

なんて事ありませんか?
そんな時、みなさんどうしてますか?
曇り止め塗ってみる
ゴーグル用マイクロファイバータオルで拭く
トイレのエアータオルで乾かす
ゲレ食のストーブで乾かす
諦めて下山
ゲレンデでよく

をやってる人見ますがおそらくまたすぐ曇ってしまいます。ゴーグルの内側をマイクロファイバータオルで拭いてもゴーグル自体が水分を含んでしまい自身の体温でまた曇ってしまうからなんです。
少し濡れただけとか滑走前であれば曇り止めも多少は効き目ありますがある程度の水分を含んでしまうと曇りを解消する事はむづかしいでしょう。(メーカーによっては特殊加工を内側施してあり曇り止めを塗るとレンズを傷めてしまう事も)

も良く見かけますね。特に
のエアータオルを占拠して乾かして周りから冷たい視線なげかけられている人いますね
は一番現実的ですがその度に休憩になってしまいビール飲み始めてその日終了
なんて事にも
って方はあまりいないとはおもいますが…

ゲレンデであれば

のように乾かす場所あれば問題無いのですがバックカントリーのフィールドではトイレはおろかゲレ食もありませんそんな時にゴーグルが曇ってしまった。しかも寒さで曇った場所が凍りついてまうなんて事も良くある話しなんです。
そうなると凍ったゴーグルはツアー中は使えなくなってしまいます。
予備ゴーグルが無い場合、ハイクアップ用のサングラス、もしくは何も着けないで滑走なんて事にもなりかねません(非常に危険です
)晴れた日ならサングラスでも問題無いでしょうがたいがいゴーグル曇ったり凍ったりは曇りから雪の天気の場合が多いんです。
こうなるとツアー楽しむどころでは無くなってしまいます
バックカントリーに挑戦してみようそんな方は
是非ザックの中には予備ゴーグルを入れて参加してみてください。
