予備ゴーグルについて | Nozawa POWDER BASE

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長野県野沢温泉のバックカントリーガイド

ゲレンデでゴーグル曇って前見えないあせるあせる

なんて事ありませんか?


そんな時、みなさんどうしてますか?


1曇り止め塗ってみる

2ゴーグル用マイクロファイバータオルで拭く

3トイレのエアータオルで乾かす

4ゲレ食のストーブで乾かす

5諦めて下山汗


ゲレンデでよく12をやってる人見ますがおそらくまたすぐ曇ってしまいます。

ゴーグルの内側をマイクロファイバータオルで拭いてもゴーグル自体が水分を含んでしまい自身の体温でまた曇ってしまうからなんです。

少し濡れただけとか滑走前であれば曇り止めも多少は効き目ありますがある程度の水分を含んでしまうと曇りを解消する事はむづかしいでしょう。(メーカーによっては特殊加工を内側施してあり曇り止めを塗るとレンズを傷めてしまう事も)

34も良く見かけますね。特に3のエアータオルを占拠して乾かして周りから冷たい視線なげかけられている人いますねあせる

4は一番現実的ですがその度に休憩になってしまいビール飲み始めてその日終了DASH!なんて事にも

5って方はあまりいないとはおもいますが…右下矢印右下矢印

ゲレンデであれば34のように乾かす場所あれば問題無いのですがバックカントリーのフィールドではトイレはおろかゲレ食もありません

そんな時にゴーグルが曇ってしまった。しかも寒さで曇った場所が凍りついてまうなんて事も良くある話しなんです。

そうなると凍ったゴーグルはツアー中は使えなくなってしまいます。

予備ゴーグルが無い場合、ハイクアップ用のサングラス、もしくは何も着けないで滑走なんて事にもなりかねません(非常に危険ですNG)

晴れた日ならサングラスでも問題無いでしょうがたいがいゴーグル曇ったり凍ったりは曇りから雪の天気の場合が多いんです。

こうなるとツアー楽しむどころでは無くなってしまいます


バックカントリーに挑戦してみようそんな方は

是非ザックの中には予備ゴーグルを入れて参加してみてください。
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