ゲレンデで仲間に連絡しようとしたらバッテリー無いじゃん
そんな思いした事一度はありますよね!
なんで使ってもいないのに勝手にバッテリー無くなるのか不思議に思う方も多いと思います。
実はバッテリーがスキー場で急激に減るのは弱い電波をずっと探し続けているためと低温のためなんです。
携帯電話は街中で持っているぶんには基地局も多く電波状況も良好のためそんなに電波を探さなくても常に安定した状態を維持できるんです。
しかしスキー場のあるような山の中や地方ではキャリアのもよりますが大抵電波状況が悪いんです。
まだ駐車場やゲレンデのベース付近であれば通話に困る事も少なくなりましたが、山頂や山を越えた所のゲレンデですとイキナリ圏外なんて事も。
そのためにゲレンデでは使う時以外は電源落とすか機内モードのような電波を送受信しないモードに設定しておくといざと言うときに焦らなくてもよくなります。
もうひとつの原因が寒さですね。
特性として低温だとバッテリーの性能が低下して早い段階で使えなくなってしまうんです。
なるべく携帯電話はウェアの外ポケットではなく中に着ているフリースのポケットに入れるななどして温度低下させないことがバッテリーを長持ちさせるもうひとつのコツなんです。
そしてあまり知られていませんが結露によって基盤内部に水分が浸入して故障なんて事もあるんです。
寒いところからイキナリ暖かいところ(ゲレ食や休憩場)に入ってゴーグルが一気に曇った経験ありませんか??

これが携帯電話の内部でも起こり得るんです。
これを防ぐにはが防水ケース「ディカパック」
http://www.dicapac.jp/wp_smartphone.html
大体3000円くらいで売ってますから大事な携帯電話を壊す前に購入することをお勧めします。
しかもスマートフォンにも対応しておりタッチパネルも使う事も出来ます。
買ってくるの忘れたって人に朗報
コンビニで売っているフリーザーパックなんかでも代用できますから緊急時にはもってこいですよ!!