引退FX

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崖っぷち

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人民元対ドル基準値6.4010。


人民元レートを引き下げ。


昨日のドル売り介入したのにこうやって引き下げてくるあたりが中国らしいです。


それよりも為替が意味わからん!


豪ドルの値動きなんやねん!

レート引き下げでスコーンって下に行ったと思ったら、一瞬にして上にバイーン。

前日&今日の高値越えて92円台にタッチ。

損切りつけてから、利食いでズルーっと落ちてくる。



完全にヘッジファンドのおもちゃですわ。






おととい火曜日に中国人民銀行は、人民元の通貨切り下げに動きました。その影響でオセアニア通貨やアジア通貨は下落。

中国の景気後退のために輸出刺激策として打ち出したこともあり、世界のマーケットにも影響をあたえ、世界規模での株安が起こっています。


さらに昨日は、中国マーケットがしまる15分前に行き過ぎた人民元安に対し今度はドル売り人民元買いの為替介入も行った模様。


これによりドルの売りが起こり、ユーロドルは1.2、ポンドドルは1.565、豪ドルドルは0.739まで上昇しています。


特に、ユーロはギリシャ問題解決へ向けた動きとリスクオフからのユーロキャリー手仕舞いによって、大きく上昇したイメージ。


豪ドルに関しても、先週、先々週から下がったと思ったらバイーン状態でなかなか取り引きがしづらい環境。



通貨ごとに考えると、

利上げ時期が遠のくなんていわれていますが結局はドルは強いと思っています。

ただ、円が安くなっていくかは不透明。

ユーロはキャリートレード手仕舞いで上昇しそう。

ポンドは先日の政策金利決定会合で利上げ時期が遠のいた印象。

豪ドルは中国次第ですが売り。

ニュージーも中国経済鈍化すれば、ミルク価格の下落が止まらないと思われ、売り。



豪ドルでやられているので、仕返しを考えているのですがこういうときは傷を深くしそう。


人民元安にするといった以上は、安くなるように誘導するのは間違いない。

そのペースが遅いか早いかだけの問題で、ゆっくりと安くなるように誘導していくつもりだろう。

あきらかなのは、中国の景気後退。

資源価格も下落している中、豪ドルは売りでよさそうだけど。。。

なかなか落ちないよね。

豪ドルってなんかヘッジファンドや金を動かす連中についていかないと本当もうからない。

豪ドルは切り替えしが早くてドーっと下げて、バイーンってあげる通貨だよね。


豪ドルドルか豪ドル円の売りで行きます。






FOMCは通過。

 (ブルームバーグ):米連邦公開市場委員会(FOMC)は28、29両日に開催した定例会合後の声明で、労働・住宅市場が改善していると指摘しながらも、具体的な利上げ開始時期については明確な示唆を避けた。

とのこと。


若干のドル高です。


これから何を材料にトレードしていくか。


市場の注目は中国株。


中国政府はこれまでも見られたように、強引な手法をもって株価対策を打ってくるかもしれない。

しかしながら、強引な手法は恐怖を深め市場から差を引く参加者を増やすことになる。

中国の政府機関がらみの新聞にも、株価急落は外国人投資家のせいで起こったものとされ、

外国人から国内の株を守ろう!のような記事が載ったらしい。


外国人に対する規制でもする気ですか?


空売りも禁止。というか、空売りしたら逮捕って。強引というより恐怖政治そのもの。


長期的には中国経済は安定して発展していくと見られていますが、いま急いで買う必要があるでしょうか?

どこまで落ちるかわからないため、少しずつ下値を拾いながら、中国政府の強引な対策を待つというのがいいのか?

パニック的になったとしても、積極的に売れないためここからの急落は考えられないのか?


中国政府が何らかの対策を発表したとしても、現在の状況はリスクが大きいため、

上値は重く、一気に元のところまで上昇するとは考えにくいものがあります。

上げたら、売って逃げたいと思っている投資家が多いのではないでしょうか?


下はパニック的になるまでまだまだ下げる余地があります。


一部では世界経済に影響を及ぼす懸念事項とされています。リーマンショックのような規模のリスクまではいかないようですが。


金、原油も売られており、資源国通過もリスクに直面しているといえそうです。



欧州ではギリシャ。


話題は一旦収しているかのようですが、総選挙するような話がでてきています。

総選挙のあとが見えないため、リスクがありますね。

ツィプラス首相の党がまた勝てるか?

勝てない場合には、債権団に約束した緊縮を本当にやるのか?

もうギリシャに振り回されて勝手にやっててくださいといいたくなるような気持ちもありますが。

欧州の人たちはそうもいかないですからね。

注目です。



各通貨の見通しは、

ドルはFOMC声明からも見られるようにいずれ利上げされることが決まっているため上昇。

円は黒田ラインといわれる124.50円付近が上値を抑えているが、いずれ突破し円安方向へ。

ポンドも利上げされるといわれている。

ユーロは、ユーロキャリートレードでリスクオンで売られ、リスクオフだと資金回収により上昇。

豪ドルは中国株に左右される。

NZは、利下げサイクルに入っており、まだまだ下げそう。



豪ドルドルの売りや、NZドルドルの売りがよさそう。

あとは素直にドル円の買い。

夏休みで市場参加が少ないため、レンジブレイクは難しいとも見られているようですが、どうなるでしょうか?