万里の長城ツアーの帰り、車窓から見えた鳥の巣

$熊猫、故郷へ帰る

“思いがけず”だったので、大興奮!

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そして水立方

あの感動がよみがえる




ツアーはお茶屋さんに行ってから解散

普段コーヒー党に加え、お茶・お茶・お茶な広州からやってきた私


さして興味もなく、

“早く帰りたーーーい”と高を括っていましたが・・・


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5種類ほどのお茶を頂く

人に淹れてもらうお茶のおいしい事♪


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初めに左の細長い茶器(聞香杯)にお茶を注ぎ

その後右の茶杯にお茶を移し替えて頂く

聞香杯にはお茶の香りだけが残り、その香りを楽しむための茶器なんですって。


お茶の良い香りに、素敵な文化だな~って。


熊猫すら“この器、欲しい”って。


広州に戻り、早速お茶の体験レッスンに行ってみたという(笑)


意外と楽しいひと時でした。

ここも楽しみにしていた場所のひとつ。

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登る前から、その雄大な姿に圧倒され

そして、そこを登っている人々の多さに圧倒され・・・



今回は現地発着ツアーに申し込んで、八達嶺から攻めてみる



比較的、傾斜が緩やかな“女坂”を登りつつ

急勾配な“男坂”を眺めると良いとのアドバイスに従い、

まずは女坂から


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すこ~し登った所から眺めてみた男坂

あっちは人も少なく、登りやすそうで。


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女坂は人がスゴイ

で、意外と傾斜もあって。


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自然と、かなり前のめりになって進まざるをえない箇所も有り

普段の運動不足を痛感


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この人の多さも含めて、改めて“あ~、私、いま中国にいるんだぁ”って。



さて、絶景に酔いしれた後には、ビールに酔いたい気分で。


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初めてお目にかかるビールで乾杯♪


この後、明の十三陵へ行きツアー終了となるのでした。

時間のロスも少なく、現地発着ツアー、なかなかやるじゃん!

北京でよく目にしたのは、意外にもヨーグルト

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町の牛乳スタンド的な所だとか、屋台だとかで

こんなかわいいパッケージに入って売られています・・・ 常温で。



私は、たまたま通りかかった“阿秋拉尕青藏酸奶”にて

久々のヨーグルトを頂く♪


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ジェラート屋さんのような店構え

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ヨーグルトの入っている冷蔵ケースにヨーグルトの作り方が

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右:私オーダーの普通のヨーグルト  

  加糖タイプながらも、甘すぎず

  とーーーってもおいしい♪ 


左:熊猫オーダーのピンクグレープフルーツ味のフローズンヨーグルト

  これも、フルーツの自然な甘さだけなのでは?と思うほどのアッサリ味で

  とーーーってもおいしい♪

  甘いのが好きな人には物足りないかもしれないけど、私にはドストライク




もちろんテイクアウトもOK

桶で買って帰りたいくらいのところ、後ろ髪引かれつつ帰りました

広州にもあったらなぁ・・・

泊まっていたホテル付近で偶然見つけた“老辺餃子館”にて

ランチを。


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地下に降りると、

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ローカルで賑わう店内

ここはもちろん、ビールも♪


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この野菜炒め的なもの、

日本の、街の中華屋さんによくある野菜炒め定食的な味で

妙に懐かしく、美味。


普段ローカル食堂で、日本の中華屋さんを彷彿させる味に出会う事はほとんど無いので。


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もうもうと湯気を立て運ばれてきた蒸し餃子

豚肉セロリと、豚肉酸菜

悩み抜いた挙句・・・ どっちにしたんだっけ?(笑)

いずれにしても、おいしかったのは確か。

22元の幸福です


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レースのような羽が見事な焼き餃子 28元

これは、餡をニラ玉に。

羽はパリッと、ニラたっぷりで意外とあっさり。



餃子だけでも40種ほどあるようです。

最初、焼き餃子の餡を“トマト&卵”でオーダーしようとしたら

蒸ししか出来ないと。

それを理解するのに一苦労


広州でもヒアリングにめっぽう弱いけど

北京はまたびっくりするほど分からなかった


あれ、分かる人って本当にスゴイと思います

“慣れ”なのでしょうか???

実はここでの国内旅行って、テンションがなかなか上がらない



でも旅が始まって、テレビでよく見たこんな風景を目の当たりにすると

俄然、興奮


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日本にいる頃、自分が実際にここに立つ日が来るとは夢にも思わず

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片道5車線(確か)の広い道路を挟んだ向かいには国旗掲揚台が。

毎朝日の出の時刻に国旗が掲げられるそう。



とにかく何もかもが大きく、広い

移動も一苦労。


天安門広場には、

博物館、国家重要会議が開かれる人民大会堂、毛主席記念堂が並ぶ



手荷物を預け、セキュリティーチェックをして毛主席記念堂へ。

ここで意外と時間がかかり、一旦ランチ後

故宮博物院へ向かう。



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ここもとても広いです

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この屋根の上の、魔除けとされる神獣の数で

立派さを表したとか。


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この後姿、妙に和みな感じで。



故宮博物院を出ると、向かいに塔が見え・・・


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その山っぷりに一瞬怯んだものの

せっかくなので登ってみる


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そこには思わず感嘆の声がもれる絶景が広がっていました

景山公園から見る故宮、素晴らしかった