北京1日目の朝食は肉まんを♪

$熊猫、故郷へ帰る

$熊猫、故郷へ帰る

朝9時前だったはず、確か。

窓際の席で外国人がビール片手に包子を楽しんでいる姿に惹かれ。



さすが北京! お茶文化の広州では、なかなか朝からビールとはならない



でもね、ここは後々のトイレ事情を考え自粛

今や中国在住とは言え、アウェイの地でのトイレには臆病になる。




$熊猫、故郷へ帰る

店内で1個ずつ丁寧に包まれていく包子



$熊猫、故郷へ帰る

あつあつの包子♪

$熊猫、故郷へ帰る

スープと豆腐干の和え物と一緒に。


どれもクセがなく、食べやすい味。


お腹を満たした後、地下鉄の駅へ向かう途中で発見!


$熊猫、故郷へ帰る

懐かしーーーーーい♪

$熊猫、故郷へ帰る

岭南という広東省を含む地域の、古き良き時代を再現したようなテーマパーク

$熊猫、故郷へ帰る

$熊猫、故郷へ帰る

趣のある建物が立ち並び

$熊猫、故郷へ帰る

$熊猫、故郷へ帰る

園内には湖も広がる、のどかな風景



機織りが置いてあったり、

廣州日報のコーナーには、昔の印刷機が置いてあったり

昔の新聞が展示してあったり。




$熊猫、故郷へ帰る

1日に数回、このような舞台も見られるようで。



$熊猫、故郷へ帰る

$熊猫、故郷へ帰る

こんなレトロな雑貨類、販売しています

他に軽食が食べられたり

ポン菓子を実演していたり

剪紙を売っていたり

広東の特産が売っていたり・・・と、意外にも盛りだくさん


$熊猫、故郷へ帰る

日本からお友達が来たら、こんな所に案内するのもいいのでは♪

うちから地下鉄に乗ること20分ほどの

長隆旅遊度假区という、大型レジャースポット。


ホテル、動物園、遊園地、プール、サーカスなどがあります。


熊猫は初めてとなる動物園(私は2回目)、

それから、

二人とも初めての、“面白い”って前評判の高いサーカスに行ってみる



動物園

ここは動物の種類はそれほど多くは無いと思う

だけど見せ方がうまいのでは。大人でも十分楽しめる♪


$熊猫、故郷へ帰る

$熊猫、故郷へ帰る

$熊猫、故郷へ帰る

$熊猫、故郷へ帰る

パンダはガラスの仕切りも無く、間近で見られるのが嬉しい



夜からはサーカスへ。


$熊猫、故郷へ帰る

サーカス専用の劇場、8000人収容できるとか。

とにかく大きい!

この日、開演前にある男性が舞台に上がり

皆の前で彼女にプロポーズするというサプライズも有り。


$熊猫、故郷へ帰る

舞台の幕が上がると

前評判通りの、いえ、期待を大きく上回る迫力たっぷりな演技に圧巻。

空中ブランコのような、空中での離れ業には思わず声が出てしまう


久々に感動で鳥肌が立つような、本当に楽しかった。

どの席で観ても楽しめるような演出はさすが。

ここはまた是非来たい場所です。


(そうそう、ここ、虫除け必須!蚊が多かった~)
今、たまに食べたくなるのは

ソウルで狂ったように買っていたクリスピークリームではなく

懐かしの味、オールドファッション!



あのズッシリな感じの生地、

サクッな感じ

口の中の水分全て持ってかれる感じ


そんなオールドファッションが、たまにやたら恋しくなる



$熊猫、故郷へ帰る

残念ながら、ここにはまだKKもミスドもないので

揚げてみました、オールドファッションもどき!




私も熊猫も、甘さ控えめが好みなので

砂糖はレシピより半量にして。



手作りは、私の苦手な“甘味”を好きなだけ抑えられるのが強み。



熊猫が出張でよく行く地域には、ミスドがある

そこへの出張があるたび、“もしかしてお土産、あるかも♪”と心躍らせ

夜ご飯控えめで待機しているけど

空腹を抱えたまま朝を迎えることに。


今でも待ってますよ、

甘い、甘いと文句を言えど、その甘さが恋しいときも。

相変わらず蒸してます

$熊猫、故郷へ帰る

ほうれん草とアンチョビ、チーズの蒸しパン


生地に三温糖を入れ、低糖タイプの飲むヨーグルトを使用してるので

今回もやっぱり、ほんの~りな甘さとしょっぱさのグリドル的対比が

私個人的にはたまらない一品となりました♪