先日、映画『汝、星のごとく』を観ました。
原作の小説も読んだことがなく、
事前知識もないまま観に行ったのですが、
とても深く、心に残る作品でした。
「自分の人生を生きることを、他の誰かに許されたいの?」
そんな言葉も、とても印象的でした。
そして映画を観たあと、
続編の小説『星を編む』を読みました。
その中で、暁海が夫(互助会的結婚相手)である北原先生に伝える言葉。
「先生ほど私を自由にしてくれる人はいない」
この言葉が、とても深く心に響きました✨
相手を自分の思いどおりにすることでもなく、
自分の望む形に当てはめることでもなく。
相手を信頼し、
その人がその人らしく在ることを、
ただ尊重する。
縛ることも、縛られることもなく、
お互いが自由でいられる。
私の中にあった、
パートナーとの関係や、人とのつながり。
その愛の理想の形が、
この言葉に表れているように感じました。
そして、しあわせについても。
以前は、何かが叶ったらしあわせ。
こうなったらしあわせ。
そんなふうに、しあわせには
何かの形があるように思っていたのかもしれないけど
今は
ただ、平和で。
穏やかで。
静かで。
その静けさの中に在ること。
そして、そのやすらぎから、
自然に日々を生きていること。
それが、今の私には、
とてもしあわせに感じられます![]()
明日も平和な一日でありますように✨







