今年の3月に主人が夜勤のある仕事に転職したため、主人は私と息子とは別の部屋で寝ています。
主人が寝る部屋はエアコンがついていないので、本格的に暑くなる前にエアコンを買いに家電屋さんへ。
家電屋を2店ハシゴして主人が頑張ってアウトレット品の富士通エアコンを74500円(税込)から57800円(税込)まで値切りました。標準工事費込みです。
旦那スゴイ! めちゃ安くなった!
と喜んでいたら、自分たちのミスで取り付け工事に追加料金が発生
というのもアパートのエアコン用電源が200Vなのに、100Vのエアコンを買ってしまったのです。
そのため、電圧変換機取り付け & ブレーカーの電圧変更の工賃3600円が発生。
さらに、取り付ける壁が薄く耐久性に不安があるので金属の枠をつけることになり、工賃1000円発生。
合計 4600円の工賃が追加でかかりました。
金属の枠は仕方ないとしても電圧を確認しておけば、3600円は払わなくても済んだのに
まぁ、工賃払っても値下げ幅の方が大きいのでいいか。主人に感謝です

私たちが住んでいる公営住宅はエアコンと照明、下駄箱を自分たちで用意する必要があり、退去時は撤去しなくてはなりません。
入居時にエアコンを2台購入して取り付けてもらったのですが、その時も確認せずに買いました。たまたま200V対応だったみたいで追加工賃なしでした。
エアコンの電圧やコンセントの形状には種類があるので、ちゃんと確認してから購入しないとダメですね
あと排水ホースに防虫キャップをつけることをオススメします。家電屋さんによっては標準工事に含んでいますが、入居時に取り付けてくれた家電屋さんは標準工事に含まれていませんでした。
そのため、2年で排水ホースに虫が詰まり排水が逆流!
購入店に電話してすぐに対応してもらいましたが、保証対象外だと言われました。
修理に来てくれた人の善意で特別に無料にしてもらいましたが、本来なら有償修理とのこと。
防虫キャップは家電屋さんで確か数百円で売ってます。台所の排水ネットでも代用できるみたいです。(排水ホースにネットをかぶせて輪ゴムなどで固定)