妊娠初期は経過も順調で元気な妊婦でした。


つわりもなく、食べられなくなった物もないし、匂いも全然平気で妊娠中に吐いたことは一度もありません。


仕事も皆勤賞で、立ち仕事もそこそこしてました。


妊娠5ヶ月を過ぎた頃、坐骨神経痛が出てきました。最初はお尻のあたりがなんだか痛い気がする…程度でしたが、段々とひどくなり足先までしびれて歩くのもしんどくなりました。


急いで骨盤ベルトを買いに行き、まじめに着用して骨盤体操を無理のない範囲で続けると少しずつ、楽になっていきました。


24週の妊婦健診。おじいちゃん先生にお腹が張っているから、あまり無理しないでねと言われました。


そう言われても、お腹が特に硬い感じもなく、キュ〜ッと締め付けられるような感覚もなかったので、ピンときませんでした。


普通にいつも通り生活していると健診から4日後、茶色のおりものが おりものシートに付着していました。昼間に1回、夜に1回。


ネットで調べると、茶色のおりものは出血して時間の経った血液という記事を読み、不安になり翌日病院へ行きました。


おじいちゃん先生は休診の日で別の先生が診てくれました。


先生「胎児に異常はないけど、お腹がけっこう張ってるね〜。子宮口のとこ柔らかくなってるの分かる?」


モニターをみると、子宮口のあたりを先生が超音波検査の機械で押すとふにゃふにゃっと変形する様子が見えました。


先生「張ると柔らかくなるんだよね。ちょっと出血もあるし張り止め出すので、1週間は仕事を休んで安静にしていてください。来週またきてね」


お腹が硬くなってないのに、なんで張ってると言われるのか、先生の説明でようやく納得がいきました。


おじいちゃん先生、相変わらず説明が足りないぼけータラー


会社に事情を話して、お休みをもらいました。暇でしたが、安静にしているように言われたのでとりあえず外出は控えて家でゴロゴロ過ごし、家事はいつも通りしました。


夕方になると、お腹が苦しくてダルい感じがありました。お腹がカチコチに硬くなったり締め付けられるような感覚はなかったです。