精液をいれた容器を持って、午後再び病院へ行きました。
精液をいれた容器は冷やさないように言われていたので、出来るだけ体温が伝わるよう体にくっつけるようにして持って行きました。
受付で容器を渡して、待合室で呼ばれるのを待ちます。
名前が呼ばれて、診察室に入ります。
おじいちゃん先生が、検査結果について説明してくれました。
結論から言うと、数も少ないし運動率も悪いため自然妊娠はほぼ不可能でしょうと言われました。
一般的な男性の精子の数は1mlあたり1億〜1億3000万ほどで、7500万以上あれば普通に妊娠する可能性が高く、5000万〜7500万ほどで妊娠しにくいけどそのうち妊娠するレベル。5000万を下回ると自然妊娠しにくいと先生に言われました。
(✳︎この病院ではそのように説明してくれましたが、精子の数や運動率については病院によって基準が違うようです)
主人の精子は約2700万で、運動率は30%ほどという結果でした。
先生は「このままタイミング法をもう少し試してもいいですが、帰って旦那さんと話し合ってみてステップアップを希望するなら不妊専門クリニックを紹介します」と言いました。
私は早く子供が欲しかったし、なかなか妊娠出来ないことに悶々とし始めていたので、ステップアップしたいと考えていました。
帰宅して主人に検査結果を伝え、ステップアップしたいと話すと主人は賛成してくれました。
そして3回目のタイミング法も妊娠に至らず、先生に不妊専門クリニックの紹介状を書いてもらうことになったのです。