2回目のタイミングを見ている頃、おじいちゃん先生への最初の"?"が出てきました。


同じ病院で私と似たような時期に治療を開始した知人がいるのですが、話を聞くとすでにフーナーテストと卵管造影検査を終えたというのです。


(ん? 私はまだ何も検査してないぞ?)


不思議に思いながら、卵胞の状態を確認するため病院へ行きました。


そしたら、診察時におじいちゃん先生が「頸管粘液を見ますねー」と言って、頸管粘液を採取し顕微鏡で精子の状態を確認しました。


(頸管粘液の確認ってフーナーテスト?
2日前に仲良ししたけど…)


「うーん。精子が少ないなぁ…」とつぶやく、おじいちゃん先生。


フーナーテストの説明も結果の説明も特になく、卵胞の状態の説明を聞き 次の診察日を決めて診察終了。


自分から確認すればいいのですが、なんとなく言い出せず帰ってしまったヘタレな私です。


ちなみに知人は別の先生に診てもらっており、卵管造影検査の後すぐに妊娠しました。


その先生はフーナーテストをする時、事前に検査のことを伝えてくれ、当日に結果の説明もしてくれたそうです。


このように、おじいちゃん先生は あまり細かいことを説明しないことが度々ありました。

おじいちゃん!びっくり

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《解説》フーナーテストとは性行為の後に子宮頸管の粘液内にある精子の状態を見る検査です。精子の数や運動量を調べます。

検査当日または前日に性行為をしてから診察に来るよう、お医者さんに言われます。
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