不妊治療をしている時に読んで参考になった本があるので紹介したいと思います。
「不妊治療を考えたら読む本」
講談社
著者: 浅田 義正、河合 蘭
定価: 900円(税別)
日本の不妊治療の現状 や 妊娠の仕組み、不妊検査、不妊治療の各種方法について書かれています。
著者は産婦人科・生殖医療専門医と出産ジャーナリストの2人で、現場の生きた情報が書かれていると感じました。
不妊治療をした方がいいのかな…と思った時、たいがいの人は不安を感じるのではないでしょうか。
私は不安でした。
不妊治療なんて自分には関係のないことだと思っていましたから、なんの知識もありませんでした。知らないということは、得体が知れず怖いものです。
この本を読むことで不妊とはどういうことか、日本には私が思ったよりも不妊で悩んでいる人が多いこと、検査や治療について詳しく知ることができました。
そのおかげで不妊治療に対する不安が軽減され、治療に前向きに取り組めたと思います。
インターネットで色々と検索もしましたが、ネットには情報が溢れていて中には正しくないものや古い情報も含まれています。
確かな情報が欲しいと思っていた私にはピッタリの本でした。本の後半は専門用語を使った難しい話もあるので、その辺はなんとなく読み流しましたが(汗)
不妊に悩んでいて、不妊治療に対して不安を感じていたり、不妊や不妊治療とはどんなものなのか知りたいという人にオススメです。
