初めての診察を終えて、次の生理が来ました。
前の月は無排卵だったので生理が来て、とりあえずホッとしました。
病院に電話をします。月経周期10〜
11日目くらいに来てくださいと言われ、予約をして病院に行きました。
いよいよ病院に通いはじめて、最初のタイミング法です。
内診で卵胞の状態を確認してもらうと、「卵胞が育ってきているので2〜3日後に、もう一度見せにきてください」と言われ、再度予約をしました。
次に卵胞の状態を確認してもらうと、「排卵が近いので、この日に仲良ししてね」と先生に言われ、言われた通りのタイミングで仲良ししましたが、残念ながら妊娠しませんでした。
こうして初めての病院でのタイミング法は失敗に終わり、その後さらに2回 タイミング法を行いましたが、いずれも妊娠には至りませんでした。
卵胞の状態を確認するだけの場合、受診料は毎回600〜700円程度だったと思います。
仕事の後(17:00〜18:00)か土曜日に通院していたので、特に会社を休む必要もありませんでした。
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《解説》タイミング法は排卵日を推定し性行為を行う方法です。
病院では卵胞の状態をチェックして排卵日を予測し、お医者さんがタイミングを指導します。
タイミング法は病院以外でも基礎体温を計測したり、排卵検査薬を使って自分で行うこともできます。
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