私のお家の近くには、大きな川が流れています。
雨がたくさん降って水位が上がると、私のお家の所は2m浸水します(>_<)
朝から、台風が近づくので早めに避難所に避難をして下さいと、車でのアナウンスが聞こえて来ました。
私の頭の中に一番に浮かんだのは、自分のことよりも私の大切な鳥さんの命を助けなければ!と言うことでした。
私の勤務している病院は、土曜日は1日診療をしているのですが、大型台風
が近づくとのこのことで1日休診となりました。
台風の怖さよりも、私の心の中には鳥さん達と一緒にいれる安心感が心の中にありました



私の地域の避難所は、ペット同伴での避難が出来ないとのことで、父の弟家族が住んでいる車で10分程のマンションへ、雨風が強くなる昼前に家族と鳥さんと一緒に避難することになりました。
ぽわんちゃんは、月に1度通院でキャリーケースに入るのは、とても慣れているのでいつもと変わりなく、おもちゃ
で遊んだりお喋りしていたのですが、ココアちゃんは半年に1度の健康診断時にしかキャリーに入れて移動したことがないので少し緊張をしていました。
普段なら地震にとてもビックリ‼️するのに、今は場所が変わったことへの不安で、地震どころではなくキャリーの中で、あっちに行ったりこっちに行ったり、ずっと落ち着きがありませんでした(>_<)
ぽわんちゃんとココアちゃんは、餌を食べた形跡があったのですが、マロンくん
おはなちゃん
はその後、何時間も飲まず食わずの時間が続きました。
粟穂や、普段は余りあげないヒマワリの種などをたくさん床に巻きました。
そして、避難してから8時間後にやっと餌を食べてくれました。
夕方、川の水位が警戒レベルを越えたとアナウンスが流れて、警戒レベル5になりました。
お家にはしばらく帰れなくなってしまうのかな…と思うと、とても悲しくなりました( >д<)、;'.・
夜の9時ぐらいから雨風ともに、とても強くなり怖かったです。
台風が去り、道路を見たら浸水していないようだったので、車でお家まで送ってもらって自宅に戻りました。
想像していたよりは、私の地域では被害が少なくて済みました。
お家に着いてからの、ぽわん姫
さすがです!
ママがハラハラ
ドキドキ
していたことなどなんのその、見てくださいこの姿
帰ったとたん、びしょびしょになるくらい水浴びをしていました

たった1日、避難しただけでもかなりのストレスだったのに、被災された地域の皆様の心労は計り知れなことと思います。
これ以上、被害が拡がりませんように。


