私が参考に出来る


母として子供を守る指標にしている

教授のブログに また子供を守る指標が書かれたので載せます。


子供の健康を考えるお母さんに一人でも多く気付いて欲しいから


私が世の中と一緒に忘れていかないために・・・

注意を続けていくために・・・





風評」とは単に「うわさ」のことですが、
最近では「事実ではない噂」のことで使われます.


福島原発事故が起こってからの主な風評(多くは風評より「ウソ」に近い。
括弧は主として風評を立てた人と、それが風評である理由)は、


1.  被ばくしても直ちに健康に影響はありません
(官房長官。放射線の健康被害は一般的に晩発性だから)


2.  CTスキャンに比べて低いので健康に影響はない
(官房長官。CTスキャンは医療行為)


3.  規制値の3355倍でも健康に影響はない
(保安院。言うまでもなくウソ)


4.  学校は20ミリシーベルトまで良い
(文科省。1ミリシーベルト)


5.  福島県に汚染されていない瓦礫がある
(川崎市長。福島県の瓦礫が汚染されていないとしたら、
福島県の放射線量が1時間0.03マイクロシーベルト付近でなければならない)


6.  福島県の野菜は安全だ。汚染されているというのは風評
(農業関係者?流通関係者? 川崎市長と同じく、理論的な間違い。


福島県には原則として汚染されていない野菜や酪農品は無い。

もしこれを言うなら「どのような方法で汚染を除去したか」を明示する必要がある。
今の段階では「汚染されている」という方が風評ではなく、
「汚染されていない」という方が風評。)


・・・・・・・・・


目の前に、2束の野菜がある。
一つが「放射線物質で汚染されていない野菜」であり、
もう一つが「規制値の2分の1の放射性ヨウ素で汚染されている野菜」とする。


それをスーパーの人が「大切なお客さん」に丁寧に事実を説明する.
2つの野菜の値段は同じだ。


お母さんは考えることもなく、「放射性物質で汚染されていない野菜」を買う.
あまりにも当然だ。


・・・・・・・・・


このお母さんの行為を批判している人が「風評被害を主張する人」です。
その人たちは、お母さんの気持ちを理解できず、子供に被ばくさせようと懸命です.


なぜ、それまでして子供に汚染野菜を食べさせたいのでしょうか? 
この世に「汚染された野菜しかない」なら、あるいはいろいろな考え方もあるでしょうが、
「汚染されていない野菜がある」のに
なぜ日本の子供達に汚染された野菜を「大丈夫だ」といって食べさせようとするのでしょうか?


おそらくは「お金」でしょう。お金が欲しいから子供を被ばくさせる、
「このぐらい大丈夫」といって放射性物質が含まれている野菜を店頭に並べる、

一体、心優しい、子供を大切にしてきた日本の大人はどこに行ってしまった

[緊急時の作業員の年間被曝限度は、


今回の事故に限り本来の100ミリシーベルトから250ミリシーベルト
引き上げられている


東電は「200ミリシーベルトに近づいた場合、放射線量が高い作業から外す」
としており、最大の198ミリシーベルトを浴びた作業員1人がすでに同原発から離れた。]

    ↑↑


現場で働かれている方とその家族もやはり犠牲者に違いない・・・



子供から大人までどんな人でも健康で居続けられる
被爆量の制限が勝手に


1ミリシーベルトから20ミリシーベルトに上げられ

福島の方は非難させられたが、
ほんとは1ミリだったのだからもっと早くに非難させられるべきだったのでしょう


うちの東京の被爆量も3ミリは超える計算


子供はもっと低いところで暮らすのだからもっと高くなる

これを下げていくのは 水と食物からの被爆量をゼロにするしかない

小学生の列に乗用車 4人が病院に搬送 26歳男逮捕 茨城・つくば 

最近は 放射能から守るが・・・テーマだが


先日のクレーン車の悲惨な事故に続き、またしても小学生の列につっこむって叫び



でも どんなに子供に車に気をつけるのよって言ったって


信号待ちや歩道で待っている、歩いているだけなのに


普通に走っている車が突然突っ込んできたら 

大人だってどうやって逃げればいいのよ!?!?


報道されない事故もたくさんあるのだろう


愚かな大人・・・人間のために 

子供が犠牲になるのは放射能汚染も交通事故も変わらない


ただそれが 目に見えるか見えないかだけ

結果がすぐに出るか出ないかだけではないか?

全部が全部 この方の言うことを・・・とは言いませんが

「大事を取るに越したことはない」 って言う言葉があるでしょ?


長いけど ぜひ読んで

いい加減な対策から 我が子を守りましょう!!!




原発 緊急情報(57) これから:「安全宣言」という風評


農業の方には悪いけれど、子供に野菜や牛乳を飲ませる親の立場で考えると次のようになります.


1)
政府は事故後、野菜の放射線を測る方法を急に変更し、「測定する野菜は、箱から取り出して、測定する野菜だけ流水で良く洗ってから測ること」という通達を出した。
この通達で野菜は全ての信頼を失った。

【理由】出荷時はまだ収穫直後なので、付着している放射性物質は容易にとれる.だから、産地で良く洗ったら放射性物質がとれる野菜でも、消費者が買うときにはこびり付いていたり、しみこんだりしているので取れない。
だから、今、表示されている野菜や農作物の放射線の値は、まったく信用できない.


2)
福島原発に近いところの人が、東京に来て「こんなに新鮮ですよ」といって野菜などを売っている.
これも信頼を失わせる行動である.

【理由】放射性物質がついた野菜も新鮮だ。「新鮮だから安心」というのは、放射性物質が付着している場合はもっとも危険な判断である.水俣病の時に、「水銀を含んでいる魚が新鮮だった」というのが悲劇を呼んだ.


3)
自治体が野菜などの一部の農産物の放射線量を「良く洗って」から測り、「安全宣言」を出している.安全宣言を出した自治体の農作物は信頼できない。


4)
心ある農家から私のところにメールをいただく.そのメールには「これまで消費者に安心して食べてもらうために全力を注いできた。その信頼を失いたくないが、自分の畑でとれた野菜が安心なものか、どうしたら判るだろうか?」と悩んでおられる.



消費者も生産者も真剣です。



「流水でよく洗ってから測定しろ」という通達を出す政府が「風評」を作り出しています

.これまで普通に出荷している状態のまま、しっかりと測定し、「規制値以下」ではなく「規制値の100分の1以下」の野菜だけを出荷すれば、風評は起こりません.



今、政府やメディアが言っている「風評」とは、「汚染されていない野菜が拒否される」という本来の風評ではなく、「汚染されている野菜を、いい加減な測定で売ろうとすると消費者が買わない」ということですから、風評ではなく、至極、当たり前のことです。



それに足し算の問題があります。



周囲が汚染されていないときには、一つの食材だけに注目すれば良いのですが、現在のような状態ではできるだけ放射性物質を含まない農産物を流通させる必要があります(すでに書きました)。



・・・・・・・・・



ということで、良心的な農業関係者と子供を持つ親は次のようにすることが望ましいと思います。


1.
「安全宣言」がでている野菜や牛乳は、生産地に限らず買わない.「安全宣言」を出すということは土地が汚染されているからです.


2.
「流水で洗って測定した」という野菜などは買わない.


3.
当面、「洗わない状態」(通常の出荷状態)で測った放射線が規制値の100分の1以下の場合、その数値と「汚染されていない」と表示するように、生産者と消費者で合意しておく。


4.
表示されていないとかそれができない間は、福島産(本当は中通り、浜通だけだが、表示が福島産なら仕方が無いので)、茨城産、栃木産、宮城産のものは購入しない。



ということでしばらく我慢するのが良いと思います.



北海道、青森、岩手、北陸、東海、近畿、四国、中国、九州、沖縄、外国産のものはすべてOKです。

群馬は安全宣言が出ましたので、やや問題です。



食の安全は人間にとってとても大切なことです。放射性物質の汚染が起きた時には、汚染された土地からできたものは、


1.
すべて危険、


2.
測定して、その結果が表示されていて、放射性物質を含まない農産品は安全(洗わないもの)、


3.
信頼できるルートで扱われているものは安全



ということです。



このことは、連休明けでもゆるめない方が良いと思います。連休明けにはほとんどの対策が不要になりますが、食材だけは残ります。これについては魚と共に何回かに渡って整理をしていきます.



・・・・・・・・・



この問題は、生産者側から考えますと、土地を汚染したのは生産者ではありません。

生産者は被害者です.そして、放射性物物質で汚染された農産物を出荷すると、消費者が被害者になります。



加害者が痛むならまだ考えられますが、生産者も消費者も被害者になるのは問題です。



せめて生産者が自主規制して、消費者を被害者にしないように配慮した方が良いと思います。放射性物質を含む野菜を「直ちに健康に影響がない」などと言うのは適切ではありません。



(平成23年4月19日 午後5時 執筆)
(なお、「じょせん」という用語は専門的には除染ですが、わかりにくいので、このブログでは除洗としています。)




武田邦彦


すごいことを考え言っているのはよおーく理解している



私の目標は 3月11日以前よりも放射能濃度の高い
食べ物は可能な限り我が家の口にはいれないことを目指している



外気はどうしようもない、
吸ってしまった汚染空気は吐き出せない


家の中は換気扇をやめても まったく開けない訳にもいかないので
外気とほとんど同じだろう
これから夏になればエアコンも使うし


水は西のお水を100%使っているのでほぼ大丈夫だろう


放射能測定値を買いたいけど
買う余裕はないので、辛い、厳しいわ叫び





見直され、どんどん上がっていくように感じられる放射能規制値、基準値



政府が今は避難区域の指定基準としているのは年間20ミリシーベルト
⇒これはもともと1ミリシーベルトではなかったか?



原発で働く方の被爆レベルが 今のままでは少なすぎて仕事がはかどらないから
その被爆限度をあげる見直しをしているとニュースでやっていた



以前書いた食品衛生法による基準値、規制値を決める際に
事前には、暫定値の2倍程度に緩和するとの見方もあったんだそうだ。


世界に比べれば厳しすぎるという意見もあるらしい




非常事態だから ある程度の犠牲はしかたないと言うことなのかダウン


今の日本に生まれ生活しなくてはいけないから


あきらめるしかない、しょうがないのかしらはてなマーク




日本人は二人に一人は癌になるから
年に100ミリシーベルトを浴びて1000人に5人がガンになるだけで
問題はないと言ってた有識者のある人がいたらしい


[医学の定説では、放射線を100ミリシーベルト浴びると、
がん発生率が0.5%程度上がるとされているとのこと]


その一人が自分本人や 自分の家族でも 同じことを言うのだろうか?

この人には家族がいないんだろうか?


としか私には思えなかった。




ひとつ前のブログで 

川崎市の

被災地から発生した災害廃棄物の処理について

ビフォーアフターを載せているので、それを見ながら


もともとのが原因で数千件だか数万件だかの苦情が殺到して
その後確認したら以下の文章に書き換えられていた。


以前の文章では 私も誤解したが、放射能汚染された廃棄物が
処理されると取れる。


とてもとても詳しい内容でよろしいんじゃないでしょうか?
と言いたいところですが、


絶対に守ってくれるのでしょうか?


特に「低レベルであっても、移動が禁止されておりますことから、
本市で処理することはありません。」のくだりです



福島原発もれの影響を受け、

国が原子力安全委員会の指標をまねっこして作った基準値を超えてないからと


3月11日以前よりも濃度の高い食べ物が出荷されている



低レベルでも・・・ということは
野菜や食べ物は低レベルでも出荷されて食べても大丈夫!となっているのに


廃棄物は低レベルでも移動が禁止されている・・・なんて文章は
信じられませんよ!?むっ


じゃあなんで食べ物は出荷されてしまうの!?

国が買い取ってあげて処分して、国民の口にいれるべきではないのでは?


また安全だとされる規制値が作られ


放射能汚染された廃棄物が処理され、川崎周辺の外気が汚染され

外部被爆の累計があがるに違いないと予測する、

そうならないことを心から願いながら・・・


私はまた抗議、お願いを続けます。




その基準は幼児用ではないでしょ?元気な大人用かしらね??

[以前問題にした 川崎市の廃棄物受け入れの時のHPに載っていた文章]
    ⇓


本市では、福島県や宮城県等への被災地の復興支援のひとつの取組として、
今回の震災及び津波に伴って発生した災害廃棄物の受入れについての
支援を表明したところです。


 災害廃棄物の本市への受入れにあたりましては、
国等において、災害廃棄物の処理に関する全体的な計画が示された段階で、
その計画に基づき、関係自治体とも協議しながら、
市民の健康と安全を第一に処理の体制を検討していくこととなります。


また、実際の受入れに際しましては、
放射能汚染など市民の健康に影響のない廃棄物を受け入れることとなります。


 今後、災害廃棄物の処理計画については、市ホームページ等でお知らせしていきます
 本市では、今後も引き続き、様々なかたちで被災地への積極的な支援を
行ってまいりますので、御理解、御協力をよろしくお願いいたします。


問い合わせ先

環境局施設部処理計画課
電話 044-200-2586



苦情によってその後書き換えられた文章
 ⇓


被災地から発生した災害廃棄物の処理について

概要

被災地から発生した災害廃棄物の処理について

詳細


1 災害廃棄物の支援に関する基本的考え方
 
本市では、福島県や宮城県等への被災地の復興支援のひとつの取組として、
今般の震災及び津波に伴って発生した災害廃棄物の受入れについての支援を表明いたしました。
 この度の震災による東北地方の被害は甚大なものであり、
約2,500万トンとも言われる膨大な量の損壊した家屋等の廃棄物が発生しており、
復興に向けての極めて大きな問題となっております。
また、廃棄物処理施設にも大きな被害が生じており、
災害廃棄物の処理は大変困難な状況となっていることから、
全国的な連携のもと、取組が必要となっております。
 こうした中、国では、環境省災害廃棄物対策特別本部を設置し、
関係省庁や被災自治体と連携しながら、膨大な量の損壊家屋等の廃棄物を適正かつ迅速に
処理するため、全国的な処理体制の下で進めることが必要との見解が示されております。
 また、被災自治体では、災害廃棄物処理対策協議会が立ち上がり、
災害廃棄物の処理が本格化する中で、受入処理が可能な廃棄物処理施設等のニーズが
増加しているところです。
こうした背景のもと、本市では、これまでに阪神・淡路大震災や中越沖地震の際に、
被災地の廃棄物を貨物会社の協力を得て、鉄道で運搬し、市内の施設で焼却した実績があり、
今般の地震により発生した災害廃棄物についても、
要請があれば、積極的な支援を行うことを表明したところです。



2 放射能を帯びた廃棄物は処理しません
 
災害廃棄物の本市への受入れにあたりましては、
災害廃棄物の処理に関する全体的な計画が示された段階で、
その計画に基づき、関係自治体とも協議しながら、
健康と安全を第一に処理の体制を検討していくこととなります。


また、放射能を帯びた廃棄物については、
低レベルであっても、移動が禁止されておりますことから、
本市で処理することはありません。


 今後、災害廃棄物の処理に関する情報については、
市ホームページ等でお知らせしていきます。
 本市では、今後も引き続き、様々なかたちで被災地への積極的な支援を
行ってまいりますので、御理解、御協力をよろしくお願いいたします。

災害廃棄物の処理 Q&A(PDFファイル:104KB)


問い合わせ先

環境局施設部処理計画課
電話 044-200-2586


牛乳、野菜、肉、魚、産地を見て買っていると
一つのスーパーでは揃わないのよ。

欲しいものが揃わなくても ないなりに対処すればいいのだけど
スーパーのはしごも時間と労力がかかる。



子供、家族を出来る限り内部被爆させないようにとがんばっているが
かなり先は長丁場なようなので


なるべく頑張りが長期にわたり続くように
していきたいと試行錯誤している。



心配なのは産地偽装とか
聞いた話だが、例えば牛が育ったのは福島でも
さばかれたのが神戸だと神戸牛になるとか・・・


疑いだすと 食べるものはなくなるな、こりゃガーン


と ちょっと高めの百貨店で(←信用できるかな?と) 
今日は京の野菜を色々買ってみた。


ほとんど毎日、全国の上水(蛇口水)、定時降下物のモニタリングや
都道府県別環境放射能水準調査結果
を見てきている

分の答えとして京都のものは以前と変わらないと自分で納得しているので。


あと生協・・・ここは友人が産地がはっきりしていると言っていたので調べてみる

HPには「放射性物質の検出に関わる農畜産物のお届け中止および自主検査結果につきまして」
というページがあり色々書いてあった。


方針は


1.国の出荷制限・摂取制限の指示および都道府県の出荷自粛指導に従って
お届けを中止させていただきます


2.農畜産物から放射性物質が検出された県や近隣の県の商品、
またこの地域から避難してきたみなさんに対して、
風評被害を起こさない立場を心がけると同時に、
風評被害が起きないよう呼びかけていきます。


とやはり横並びのご意見。


また最後に私の大嫌いな台詞を推奨していた


組合員のみなさまにおかれましてはたいへんご心配をなさっていることとは思いますが、
政府は「ただちに健康に影響を及ぼす数値ではない」と発表しております。
農畜産物から放射性物質が検出された県や近隣の県の商品、
またこの地域から避難してきた皆様に風評被害が発生しないよう、
どうかご理解・ご協力をお願い申し上げます。  ですって



普通ならこちらも却下すべきところだが


やはり生協は産地がしっかり示されているところ=自分で選択しやすい


自主検査もやっている[→これが低レベルでも値が出たら制限することになったら
いいのだけど国の基準に従うと書いてあるのが気に食わないな]


ことから一度申し込むことにした


これが私が買えない食物ばかりだったら、すぐにやめればいいわけだしね。

疑ってばかりも疲れるからたまには信用して見ようと言う気持ちもありかな?


いつまでこんな心配が続くのか・・・




今私が 重点を置いているのは放射能汚染された食べ物から

子供を内部被爆させないこと

そのために どこの何を買ったら大丈夫であるか思案にくれる日々



空間、内部、水、食糧の4つから被曝するということなので

水と食べ物が私次第!!

私の努力次第でゼロに近づけるはず!!



世の中の出回る食品は みんな国が定めたと言う

暫定規制値、基準値に従っているので

安心、大丈夫ですと横並びに言っている気がする


国が定めた・・・っていう時点で信用が落ちるところだけど

とりあえずそれがどんなものかささっと調べてみた


ウィキペディアに以下の内容が載っていたのでのせる=

一つ前のブログに載せた

(ウィキペディアの現状の内容を信用したとして)


食品衛生法には放射能に関する規制はもともとなくて

3月17日に原子力安全委員会の放射能を含む

飲食物の摂取制限をその指標値にしたとある


日本には原子力発電所があるのに

食べ物が放射能汚染された場合の安全の値がなかったわけね、と思ったわけだが



先日出荷制限が出たときのデータを見たらぞーーーっとした



その回りの地域の食物はどれだけの数値が出ているんだろうはてなマーク

規制値以下の値でもどんだけ以下なんだろうはてなマーク




大丈夫って赤ちゃんから御老人までみんなその値以下なら大丈夫なんですか??


健康な人も病気の人もみんな規制値以下なら大丈夫なんですか?



風評被害と言われているお野菜さん達、いろんなところで売られているけど


あなたの放射能の量教えてくれませんか?知ってますか?

入っているか?

3月11日以前と同じくらい入っていないかだけでもおしえてくれませんか



そうでなければ あなたたちを私の大事な家族に食べさせることは

出来ません、ごめんなさいしょぼん


ただちに・・・・・をつければいいと思って

健康に被害はありません、安全ですって 簡単に言わないで!!メラメラ




以下はウィキペディアで見つけた内容


食品に含まれる放射能に関して、食品衛生法上の規制はない。

原子力安全委員会 は放射能を含む飲食物の摂取制限をの指標値を2001年2月に示し、

2010年12月に改訂した。


2011年3月17日、福島第一原子力発電所事故 の発生を受け、

厚生労働省 はこの指標値を食品衛生法上の放射能 に関する暫定規制値として

自治体 通達 した。




暫定規制値(2011年3月17日通達)とWHO水質ガイドラインの比較

核種

原子力施設等の防災対策に係る指針における摂取制限に関する指標値(Bq/kg)

WHO 飲料水水質ガイドライン(Bq/L)

放射性ヨウ素

飲料水

300

10

牛乳・乳製品

300




野菜類(根菜、芋類を除く。)魚介類

2,000




放射性セシウム

飲料水

200

10

牛乳・乳製品




野菜類

500




穀類




肉・卵・魚・その他




ウラン

乳幼児用食品

20




飲料水

1

牛乳・乳製品




野菜類

100




穀類




肉・卵・魚・その他




プルトニウム及び超ウラン元素のアルファ核種

乳幼児用食品

1




飲料水

1

牛乳・乳製品




野菜類

10




穀類




肉・卵・魚・その他







先日出荷制限が出たときのデータ


発表日・測定日時  品種           地域・国     測定値(Bq/kg)

2011年3月21日 水洗いしたホウレンソウ


茨城県産 54,100 (最高値)
2011年3月24日 雑草 福島県飯舘村   2650,000