みつ豆のブログ

みつ豆のブログ

2017年 欝と解離性健忘と診断されました。
備忘録としてブログ書きます。
おっとり、のんびり、生きていけますように・・・

旦那が会社を辞めたら

私は離婚一択だと思いました。

私はリウマチとうつ病を患っており、フルタイムでは働けません

旦那の収入で治療を含め良い暮らしができるから、暴言や怒声にも耐えてきたのです。


離婚したら、ストレスがなくなってリウマチやうつ病も快方に向かうと思います。

お金が無くなっても怒鳴られない生活は快適だと思います。

甘いですか?


本当に辞めるなら、の話ですが。

退職金や年金分割など、損しないために今から出来ることってなんでしょうね。

弁護士をつけないと無理ですかね…

モラハラの人が素直に財産分与してくれるとも思えず…

3ヶ月後に本当に会社を辞めるなら、私の人生も新たな道に動き出すのかもしれません

旦那は2022年の9月にパワハラで訴えられました。

自宅待機すること2ヶ月、それから反省書を提出し、元の職場に戻れることになりました。

なのに本人が元の職場には戻りたくないと言い張りました。

そのため、子会社へ出向という形にして会社が変わりました。

前の会社は300名、今度の会社は30名の小さな会社です

やはりそこでも「あいつが気に入らない」「あいつは役たたずだ」と不満を募らせ、ずっと辞めてやると息巻いてました


去年の春に「3年後に会社を無くす」という話が出たそうです

異動先は会社が見つけてくれるとか、早期退職者を募るとか、色んな憶測が飛び交いました。

そして今年の3月に「2年後に会社が無くなる」と正式に通達があったようです


元の会社に戻れるかもよと話しましたが、それは嫌だ、辞めてやると一点張りでした


5月の20日、仕事から帰って第一声が「仕事辞めるから」でした。

3ヶ月後に辞めると上司に伝えたそうです。

すごく怒っていて、興奮してるのが伝わってきました。

「離婚したいならしてやるぞ」と捨て台詞を吐かれました


頭が真っ白になって返す言葉が見つかりませんでした。

私はリベルサスを増量した日の事で、吐きそうな気持ち悪さと頭痛で苦しんでいました。

これは落ち着いてからちゃんと話した方が良いなと判断して、明日話を聞くよと伝えて寝室へ行こうとした時です

「俺が仕事から帰ってきたばかりなのに、お前は寝るのか!」と怒鳴られました。

夜も10時のことです。

次の日も仕事なので早く休みたかったのです。


それが気に入らなかったのか、1週間経った今も口を聞いてくれません


本当に仕事を辞めるの?

ローンも残ってるし、子供の学費や仕送りだってあるのに

そもそも、人生を左右するような大きな事を、相談もなしに勝手に決めるの?

そんなことが頭の中をグルグルしていて、仕事でもミスが増えました。


この世間知らずな甘ちゃんが、仕事を辞めて何が出来るのさ。

なんの趣味も取り柄もなくて、上から人を見下すような人が一から出直すなんて出来るわけない

バカ言ってんじゃないよと怒りが込み上げてきます

私の解離性の健忘は

頭をサランラップでグルグル巻きにして、そこに小さな穴を開けて

その穴の中に手を入れて、記憶を探している

そんな感じでした。

意味分かりますか?

 

「記憶」が出てこなくて、ずっとモヤモヤしてて、記憶を探し続けているイメージです。

でも出てこないんです。

「今日は親子丼を作ろう」と思って買い物に行くのですが、親子丼の材料が思い出せない。

スーパーで立ち止まって「親子丼の材料って何だっけ」と思いながら店内をウロウロして

豚のひき肉を買って帰ってきてしまう…

またある時は「今日はカレーにしよう」と思って、ジャガイモをまな板の上に乗せるのですが、どうやって切るのかが思い出せない。

どうやって切るんだろう…と思ったままサランラップでグルグル巻きの頭の中に手を突っ込んでジャガイモの切り方の記憶を探してる…

だからカレーを作るのに2時間くらいかかってしまったりしてました。

ネットで調べようとしても「文字」を見ても意味が分からないのです。

 

お金の管理なんて本当に出来ないです。

278円ですなんて言われても、どれをどう出せば278円になるのか分からなくて、いつも1000円札を出してお釣りをもらう生活です。

だからどんどん小銭が増えていきました。。

キャッシュカードの使い方も分からないし、無くさないように大切にしまっておかなきゃと思うのに、しまった場所が思い出せない…

忘れないようにメモを取るんだよと言われても、そのメモをどこに置いたのかが思い出せない。

もう本当に地獄のような毎日でした

 

でもね、

解離性健忘になって唯一良かったことは

「旦那に対する憎悪も忘れた」ことかもしれません。

続きはまた今度…