Google AdSense(グーグル・アドセンス) とはGoogle(グーグル)が提供しているクリック保証型のインターネット広告サービスで、アフィリエイトプログラムの一種といえます。クリック保証型の広告のことをPPC広告:Pay Per Click広告といいます。

グーグルアドセンスの最大の特徴は広告のソースを貼り付けてしまえば、貼り付けたサイトのコンテンツを自動的に解析し、それに合った内容の広告が掲載されるというもの。したがって、コンテンツ内容を変更したとしても、自動的にコンテンツを解析し、広告を表示するため、広告の張り替えなどが不要であり、余計な広告管理が必要ありません。

さらに表示させたくない広告については、フィルタ機能がありますので、指定した広告を表示させないようにできるので、あまり掲載したくないものを排除することもできます。

コンテンツを解析し、サイト内容に関連した広告が掲載されるため、クリック率も高く、非常に優秀です。さらにキーワードによっても変化してきますが、1クリック単価も非常に高いため(1クリック数十円などもあり)、高収益が望めます。

報酬は100ドルを超えたら、翌月に支払われます。以前は小切手のみでしたが、今現在は銀行振込みにも対応しており、嬉しい限りです。以上のようにグーグルアドセンスは非常に優秀な広告で、サイトをお持ちの方は利用すると収益が上がるかもしれません。私はアドセンスを利用してサイトの収益が向上しました。

サイトの審査はそんなに甘くありませんので、申し込む際はある程度サイト内容を充実させてからにしましょう。間違っても1,2ページしかないような段階で申請しないように。10ページ以上は作ってください。もちろん無料ブログでも問題ありません。登録申請後、4,5日後ぐらいに審査結果のメールが届きます。

アフィリエイトでも個人事業主として青色申告ができます。65万円控除というメリットを受けることのできる青色申告ですが、注意点があります。青色申告を行うには前もって税務署に連絡しておかないと、いきなり青色申告を行うことはできません。

2007年分の所得の確定申告は翌年2008年3月15日までに行います。しかし、青色申告したい場合は前もって2007年3月15日までに税務署に届出書類を提出しないといけません。行わなかった又は間に合わなかった人は2007年分は白色申告になってしまい65万円の控除を受けられないことになります。

また、青色申告は65万円控除などがあり、有利なのですが、複式簿記という少し難しい簿記できちんと管理しなければいけないのと、領収書、通帳、帳簿、決算書類等の決めたれた書類も7年間保管しないといけないという決まりがあります。

これらのことに注意しておきましょう。青色申告には複式簿記という初心者には難しい記帳方法で行いますが、最近はそれらを非常に簡単にする確定申告ソフトがありますのでそれを利用するのもいいと思います。

アフィリエイトの確定申告の際に実際に必要経費として認められるものは

どのようなものなのかについて解説しています。


必要経費として認められる可能性のあるもの


1.売上原価

2.賃借料(事務所の家賃、借地の地代など)

3.給与手当(青色申告と白色申告では異なる為、税務署にお問合せください)

4.減価償却費(パソコンなど10万円以上で減価償却により資産管理するもの)

5.水道光熱費(電気代、燃料費など)

6.通信費(電話代、サーバー代、プロバイダー代、インターネット接続料、

切手代)

7.消耗品費(10万円未満の消耗品や文房具代など)

8.交際費

9.旅費交通費(電車賃、バス代、タクシー代など)

10.支払保険料

11.新聞図書費(ホームページ作成のための書籍代、アフィリエイトに

関する専門書籍の購入費)

12.車両費

13.雑費

14.その他

大体このようなものがあります。

ただ実際はここまで認めてもらうのはなかなか難しいです。

事業所得の場合は可能性がありますが、雑所得で確定申告する

場合はなかなか認めてもらえないかも知れません。

詳しくは税務署で相談してみることをおすすめします。