初めてのブログです。
日々感じたことを綴っていきたいと思います。
久しぶりに連ドラの真央ちゃんにはまって、
「私のお母さん」のDVDを借りてきて見た。
「100万回言えば良かった」の真央ちゃんが“動”だとしたら「私のお母さん」の真央ちゃんは“静”。
私も母親の立場だから、こんな娘とのすれ違いは解るような気がする。
夕子と違って娘ははっきりものを言うので分かり易いのだけれども、、、、
このお母さんは女手ひとつで3人の子供を育ててめいいっぱいだったのだろうと思う。
私も息子が産まれた時息子に手がかかって、まだ3歳だった娘は母親から捨てられたと思ったらしい。
そこから、娘の反発は始まった。
母親から見た娘とその母親を見る娘はまた違う。
何気なく言った私の言葉に娘は反発して、口論になったりする。
私のお腹から出てきた娘だけれども、やはりひとつの魂を持ったひとりの人間なのだ。
映画の中で母親は急逝してしまう。
最後に夕子が、「お母さん嫌いだったんだ」と呟く。
いやあれは大好きだったの間違いだと思う。
生活することで精一杯だったお母さんにもっと愛して貰いたかった。自分を理解して貰いたかった。
不器用で、生きづらい人々に寄り添うように演じてくれた真央ちゃんの気持ちがとても温かくて、とても感動した良い映画だった。