関西地区への節電呼びかけの
チェーンメールを送るミスをし、
ご迷惑おかけした方々にお詫びいたします。
大阪証券取引所をはじめ色んな施設で、
節電を実施されてて、空間が暗いものの、
何か温かさを感じます
そんななか、
原子力発電所事故、
放射能性物質の漏れから、不安要素が広がっています。
そこで命がけで作業される方々もいらっしゃいます。
電力のお陰で快適な生活させてもらっていますが、
生活が不便になっても、
今後、導入予定のプルサーマル、
原発はもう要らないと思いました。
文末に信じられない事実があります。
どうか読んでください。
広瀬隆氏、武谷三男氏の
「原子力発電」に関する書籍から抜粋させていただきますが、
原子力発電は原子炉のなかで核分裂を起こして
その熱で蒸気をつくりタービンを回す_
ウラン238は核分裂をおこしませんが
中性子をぶつけると吸収してネブツニウム239になります。
ネブツニウム239は放射線を放出してまもなく
核分裂する超ウランプルトニウム239になるのです。
これは非常に毒性が強く中性子をぶつけると莫大な
エネルギーを放出し原爆のもとになります。
つまり原爆と原子炉の違いは瞬間的か、ゆっくりか
の違いであって核分裂であることは同じです。
もっと問題なのは、ウランやプルトニウムがすべて
エネルギーに変わるだけでなく、
放射能を持つ死の灰に変わってしまうのです。
これら放射性物質が人体に及ぼす影響は
甲状腺にたまり癌や腫瘍に、背骨に濃縮
そのほかの骨のすべてをおかす、
筋肉に入っては肉腫を起こす、
(これは若い人ほど影響を受けます)
そして、女性の卵巣にいたっては、これらの影響を
受けて生まれてくる胎児の悲劇を生みます。
これら放射性廃棄物は日本だけで数十万本以上の
ドラム缶にどこに捨てるあてもなく原発の
地下につみあげられています。
ドラム缶の寿命一つ考えても誰が先の安全を
保障できるというのでしょう。
発電所内も放射能汚染されていて
作業員は死の灰の降りつもる床や手すりを毎日
空ぶきするのです。非常に危険な作業で
自ら作業員として従事し、その実態を暴いた
堀江邦夫氏の「原発ジプシー」は
どんなミステリーより恐ろしい本と聞きました。
こういった専門家がいうように日本の電力は原子力に
頼らなくても火力
と水力
だけで十分まかなえるのです。
それどころか17パーセントもの余力があるほど。
日本の狭い国土に36基の原子力発電所があり、
44基に増やす予定です。
原発を一基建てるのに、5千億かかり、
私たちは世界で最も高い料金を払わされているのです。
こんなに矛盾を抱えて、なんで原発を作るのか、、、
それが一部の人のお金儲けのためだけなんですね。
(私にはどこの誰か解りません。)
最後まで読んで下さってありがとうございます。
チェーンメールを送るミスをし、
ご迷惑おかけした方々にお詫びいたします。
大阪証券取引所をはじめ色んな施設で、
節電を実施されてて、空間が暗いものの、
何か温かさを感じます

そんななか、
原子力発電所事故、
放射能性物質の漏れから、不安要素が広がっています。
そこで命がけで作業される方々もいらっしゃいます。
電力のお陰で快適な生活させてもらっていますが、
生活が不便になっても、
今後、導入予定のプルサーマル、
原発はもう要らないと思いました。
文末に信じられない事実があります。
どうか読んでください。
広瀬隆氏、武谷三男氏の
「原子力発電」に関する書籍から抜粋させていただきますが、
原子力発電は原子炉のなかで核分裂を起こして
その熱で蒸気をつくりタービンを回す_
ウラン238は核分裂をおこしませんが
中性子をぶつけると吸収してネブツニウム239になります。
ネブツニウム239は放射線を放出してまもなく
核分裂する超ウランプルトニウム239になるのです。
これは非常に毒性が強く中性子をぶつけると莫大な
エネルギーを放出し原爆のもとになります。
つまり原爆と原子炉の違いは瞬間的か、ゆっくりか
の違いであって核分裂であることは同じです。
もっと問題なのは、ウランやプルトニウムがすべて
エネルギーに変わるだけでなく、
放射能を持つ死の灰に変わってしまうのです。
これら放射性物質が人体に及ぼす影響は
甲状腺にたまり癌や腫瘍に、背骨に濃縮
そのほかの骨のすべてをおかす、
筋肉に入っては肉腫を起こす、
(これは若い人ほど影響を受けます)
そして、女性の卵巣にいたっては、これらの影響を
受けて生まれてくる胎児の悲劇を生みます。
これら放射性廃棄物は日本だけで数十万本以上の
ドラム缶にどこに捨てるあてもなく原発の
地下につみあげられています。
ドラム缶の寿命一つ考えても誰が先の安全を
保障できるというのでしょう。
発電所内も放射能汚染されていて
作業員は死の灰の降りつもる床や手すりを毎日
空ぶきするのです。非常に危険な作業で

自ら作業員として従事し、その実態を暴いた
堀江邦夫氏の「原発ジプシー」は
どんなミステリーより恐ろしい本と聞きました。
こういった専門家がいうように日本の電力は原子力に
頼らなくても火力
と水力
だけで十分まかなえるのです。それどころか17パーセントもの余力があるほど。
日本の狭い国土に36基の原子力発電所があり、
44基に増やす予定です。
原発を一基建てるのに、5千億かかり、
私たちは世界で最も高い料金を払わされているのです。
こんなに矛盾を抱えて、なんで原発を作るのか、、、
それが一部の人のお金儲けのためだけなんですね。
(私にはどこの誰か解りません。)
最後まで読んで下さってありがとうございます。