昨日の続き、、、
自分の感情を上手く扱えない私。
自分の感情か、他人の感情か解からない。
無意識に、自分の感情よりも、
他人の感情を優先。

なんでこういう風になったのか、
原因を探ってみますと・・・

幼いときから、
母親のヒステリーに脅え、
母親の機嫌ばっかりとっていました。
(それでも当たられたけど)

また、

何をやってもダメな子

として育ってきました。
自分は劣った子、
他人が正しいと思うようになったんです。

そして、いつの間にか
他人の機嫌をとる天才!かな?
になり、要領よくなって
(と、いうよりズルイ)
表面的なお付き合いの方々には好感もたれるし、
とくに目上の方から可愛がられました。

合わせ上手な私は、
そうやって、
機嫌の悪い人に、自分まで合わせて、
だんだん自分が不機嫌になっていったり、
凹んだりすること、
しばしばあったんです。

自分の気持ちを長いこと
誤魔化していたんですね。


でも、それも自分でした。
そんな私も無理やり退かさず、
そこに置いとこうか。

自分の感情処理は、まだまだ続きそうですが、

ゆっくり自分と向かいあって

本当の感情をみていこうと思います。

ふと、思い出した斉藤ひとりさんの素敵な言葉です↓


「人の機嫌より自分の機嫌とりな。
 向こうは向こうの、ご都合で勝手に機嫌が悪いの。
 機嫌が悪いのは一過性のものなの。
 台風に合わせると自分が飛ばされて、苦しくなる。
 悪い方に‘私’を合わせちゃいけないよ。
 しっかり自分の機嫌とっていたら、
 それが溜まって、溢れ出るの。
 それが笑顔なの。
 まわりの風、波、台風に吹き飛ばされない
 不滅の魂を持つの。
 それを心に持つのに、燃料がいる。
 その燃料が、
 ツイてる、ツイてる、
 っていう言葉だよ。」