お母さん、お父さん、または名付け親さんの
愛情や最高のインスピレーションをいただく、
大切な大切な名前というものは、
唯一、自分の「我」エゴが入っていません。
「言霊」を基本に名前から使命を導き出す、
ことだま教師の山下弘司先生によると、
名前は呼ぶだけの役割だけでなく、
その人が生まれてきた「意味」や
「潜在能力」を示してくれているのだそう・・・・
古来、日本の智慧からうまれた
美しい日本語は、一音多意。
ひとつ、ひとつの音や響きに意味あって
組み合わさったときに、
さらなる意味を生み出します。
一番めの音(花)
(人に与えられるもの。
コレが発揮されることで土と実に宿る使命を引き上げる)
二番めの音(土)
(花を咲かせるため、一番育てなければなりません)
三番めの音(実)
(そして、世の中に残せるもの。
(例) まゆ
「ま」 「真」という言葉が表すように「真実」を表すことだま。
真・美・善に関係し、相手が認めて欲しいことを察知
し、相手に必要な真実、真理を伝えることができる。
「ゆ」 本来「湯」の意味で「温泉」を表す。
古代から日本人は心身の傷を癒す手段のひとつ
に「湯」の働きを活用してきたことから、生命を回復
させる力が強いことだまといわれる。
※「まゆ」の場合、「ま」が花の部分で、「ゆ」が土と実を示します。
人間、事柄に「真正面」で向き合い認めて「真実」を伝えては、
癒してくれ、リラックス、
そして自然治癒力を引き出してくれる場を提供してくれる、
プラーナ ヴァーユ マーユ☆彡
さんそのものですよね。