硫黄山 警戒レベル2に引き下げ 5/1(火) 14:03配信 MBC南日本放送

 硫黄山 警戒レベル2に引き下げ 気象庁は5月1日午後2時、霧島連山のえびの高原・硫黄山の噴火警戒レベルを3から2の「火口周辺規制」に引き下げました。

 

えびの高原・硫黄山では先月19日午後、噴火が発生し、気象庁は噴火警戒レベルを2から3の「入山規制」に引き上げました。

 連続噴火は翌日まで続き、そのあと、6日後の先月26日には、硫黄山の想定火口中心からおよそ500メートル西に離れた場所で2度目の噴火が起きていました。

 

その後、硫黄山周辺では噴火はなく、地盤の隆起はほぼ収まっているとして、気象庁は1日午後2時にえびの高原・硫黄山の噴火警戒レベルを3から2の「火口周辺規制」に引き下げました。

 

気象庁は、硫黄山火口では先月19日と同じ程度、あるいはやや大きな噴火が引き続き発生するおそれがあるとして、警戒範囲をおおむね2キロから1キロに縮小し、弾道を描いて飛ぶ大きな噴石に警戒を呼びかけています。

 

一方、硫黄山の噴火警戒レベル引き下げを受け、これまで火口からおおむね2キロの範囲で立ち入りを禁止する警戒区域を設定していた宮崎県えびの市と霧島市は、えびの市が警戒区域をおおむね2キロから1キロに縮小し、霧島市は圏外となったことから警戒区域指定を解除しました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180501-00029258-mbcnewsv-l46

 

おや。(´・ω・`)

確かに昨日一昨日ぐらいから、ライブカメラで見ても噴気が小さくなってる気がする、とは思ったけれど。

地下水が減ったんだろうか、とか思ってた。(/ω\)

しかし、あっさり下げたなとの印象。

新燃岳の警戒範囲もそうだったけど、必要がありそうなら即上げるし、大丈夫そうなら即下げる方針に切り替えたのかな。

草津は上がり、硫黄は下がり。

柔軟に対応していくならいくと、どこかで説明しないと、上がったときも下がったときも地元は打撃を受けるよ。

一度上がったものは半永久的に上げておくべき、と考える人も少なからずいるから……。

早く火山の透視技術が実用化されないかなー。

 

硫黄山(周辺)のレベル判定基準、より3の部分。

http://www.jma.go.jp/jma/press/1805/01a/ebinokogen180501.html

 

 

 

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