木曜日、タカプラに行ってきました。

 http://www.mpsinc.co.jp/ghibli-bungaku/index.html


タイトルに惹かれ、鹿児島でもやる━━━━(゚∀゚)━━━━!! ってことだけで浮かれて、よくよく詳細を確かめていかなかったので、あれ岩波文庫だけ(‥ )ン? と行ってびっくり。

岩波文庫60周年記念絡みのイベントだったんですね。(;´∀`)

まあ、それはそれとしても楽しかったです♪


割りと表紙とタイトルだけで借りる傾向があるので、あんまりピンとこなかった本は、そもそも手にとってあらすじ確かめることさえしないことが多いんですよね。

なので古い本は名作と言われてるようなものも、ほとんど読んだことがなかったり。

今回は、いろいろと知らなかった本を教えられた良い機会でした。


何冊か、ってか大半がw 気になったので、今度図書館に行ったとき探してみようと思います。(´∀`*)ウフフ

http://www.lib-kirishima.jp/  やっとこネット検索にも対応してくれましたし! 国分・隼人限定ですが。

簡易検索で『岩波少年文庫』と入れると、350冊ちょい出てきます。

多分、二ヶ所共通だからかな。複数タイトルが被ってるんで実質は300冊前後ぐらい?

そもそも絶版もあるみたいだけど、頑張って全タイトル入れてほしいですね。


って、∑(゚Д゚)アァ!?

ないと思ってた小人の冒険シリーズの残り、隼人にある。orz

隼人まで借りに行くかなぁ。・・・( ̄  ̄;) うーん



ついでなんで、映画『借り暮らしのアリエッティ』感想も書いてしまおう。

見に行ったのは、九月のいつか。すでに記憶の彼方だ。w
見たいとは思っていたけど積極的に行く気もなく、テレビ待ち予定だったのですが、ちょっと機会があったので映画館で見られました。



以下、ネタバレ気にせず書くので(/ω\)イヤンな方は注意です。



映画公開の大分前に、原作は読んでいました。 

 http://ameblo.jp/pour-rien/entry-10449372026.html

記事漁ったら二月とか。そんな前だったか。(;´Д`)


原作クラッシャーなジブリのこと。どんな大改編が行われているのか、と((o(б_б;)o))ドキドキでしたが、意外や意外。確かに現代日本に舞台移して、細かなことを変えてきてましたが。思いのほか、原作の展開を残していてビックリでした。w


見終わっての感想は、すごく細やかで丁寧な作品だったなぁ。

景色はもちろんのこと、一家の生活の様子とか、アリエッティの心情とか。

ただ、その分、カタルシスと言うか、ハラハラドキドキ感は薄かった、かな。宮崎作品じゃないというが、大きいのかもしれませんが。(;^ω^)

その点に関しては、原作の方が強かったかなぁ。最後、見つかってしまって逃げるシーンとか。


今回の直筆推薦文展に、アリエッティの紹介コーナーがあって。

デザインの変遷とかアリエッティの家の設定画、背景、居間とアリエッティの部屋を再現した模型なんかが飾ってあったのですが。

その中の一枚に、前半は小人視点、後半は人間視点に?みたいなことが書かれていたものがあって。

原作に比べたらスケール感が若干物足りなく感じたのは、だからなのかな~、なんてことを思いました。



まあ、細かなことをグタグタ言うのもあれなので、良かった点。

お父さんカッコイイ!!w

ロープ捌きといい、壁登りといい、あれは惚れる。w

家の中の道も(・ω・)bグッ 細かくなにで出来てるのか見たくなります。

上の展の設定画やら模型で気がついたのですが(;´Д`) 暖炉は植木鉢で、壁には包装紙貼ってあったりだったんですね。見れば見るほど、気付くことが多そうでした。


良かったのか悪かったのか。判断つきかねるのは、ググると続編登場らしいスピナー。

出てきた瞬間、(; ̄ー ̄)...ン? オリキャラ?と思い工エエェェ(´д`)ェェエエ工 となったのですが、顔見た途端、そんもの吹き飛んで危うく大笑いしかけました。w

だって顔が少し大人びたハックにしか見えなかったんだもん。w

見に行った頃、ちょうどBS2でトム・ソーヤの冒険放送してたんですよね。なので、よけいに。≧∇≦ブハハハハハ


あの性格は嫌いじゃないです。アリエッティとの関係も好き。

結ばれることのない淡い初恋と、現実的で将来性のある関係の対比かな、とも思うのですが。あ、あと仲間の存在という希望。

んー、でも、原作ラストの明言されず抱く期待が良かったので。まあ、あれは映画で言ったら翔の姪っ子が孫に語り聞かせてる昔話だからなぁ。それ抜きだと、やっぱりスピナーいた方が落ち着くのかなぁ。

出したなら出したで、続編も猫みたいに映画化してーって気も。w



相も変わらず、グダグダな感想。ヽ(´Д`;)ノアゥ...

DVDの発売いつよ、ってぐらいの遅れた感想なので、こんなものか。(;^ω^)

原作通り、誰からか語り聞かせてもらっているような気分で、秋の夜長か、なんとなく夜更かししたいとき、ゆったりと見るのが向いてそう。

ガッツリ画面に張り付いて、って感じではないです。

音楽も……主題歌しか印象に残ってないんですが(;´Д`) ヒーリング曲っぽくて。

爽やかだし、見たあと眠ったら良い夢見られそう。w




タカプラの『宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文展』は10/7まで。

無料だし、ふらっと立ち寄ってみるのも乙かと思います。


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