11日に行ってきた仙巌園の……写真集です。w
その1は、こちら。
http://ameblo.jp/pour-rien/entry-10177249336.html
桜島を眺めつつ、次の篤姫ロケ地は
。
七夕の再会で尚五郎が上り下りしていた階段です
案内板、見え難いですね。
ギリギリ読めないこともないですが。
http://photozou.jp/photo/photo_only/17239/15921941?size=800
天気良すぎて影つきまくりでした。![]()
曲水の庭へ向かう階段です。
http://photozou.jp/photo/photo_only/17239/15922059?size=800
曲水の庭は、毎年春に曲水の宴が開かれる場所。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9B%B2%E6%B0%B4%E3%81%AE%E5%AE%B4
http://www.senganen.jp/event/kyokusui/
少し上の方から見た写真がこちら。
曲水の宴も一度は見てみたいところ。
ちなみに順路無視して、行きたいところに行っているのでロケ地1の次が4に飛んでたりします。w
お次は3ですし。
ここです、ここ。
ここを見たかったんですよ~。
初期の薩摩編で、於一と尚五郎がよく密談w していた御茶屋の再現セット
http://373news.com/_bunka/atuhime/index.php?storyid=9230
たまたまでしたが、記事と同じアングルで撮ってますね。w
実際に撮影したものではなく再現されたものですが、それでも興奮でした。
こんな風だったなぁ、こんな感じだったんだぁ、懐かしい~
と。w
中にはロケ風景の写真と、あおいちゃん、瑛太さんのサインが飾られていました。
http://photozou.jp/photo/photo_only/17239/15922139?size=800
http://photozou.jp/photo/photo_only/17239/15922141?size=800
http://photozou.jp/photo/photo_only/17239/15922144?size=800
http://photozou.jp/photo/photo_only/17239/15922445?size=800
http://photozou.jp/photo/photo_only/17239/15922449?size=800
総集編で見たら、別の感動が生まれそうです。
実際のとこ、どれぐらいまで残してあるんでしょうね。
セットがあるのは、今年いっぱいと聞いたような気がするんですが……。
篤姫館は3月まで延長になったし、黎明館でも篤姫関連の史料が常設展示されることになったし。
http://373news.com/_bunka/atuhime/index.php?storyid=14072#news
長く残してほしいなぁ。
再来年の龍馬伝がはじまったら、同じ幕末大河として名が挙がるだろうし。w
西郷・大久保コンビは当然として、帯刀はどれぐらい出番あるかな。
篤姫における長州レベルだったりして。w
話変わりますけど、上記した黎明館もオススメ。
http://www.pref.kagoshima.jp/reimeikan/
楽しいですよ~。常設展示は300円とお手ごろだし、時間が許せば一日中見ていたいトコです。w
自分的にじっくり見たいのは、山城のジオラマと鶴丸城の模型。
ジオラマは迫力ありますし、模型は妄想がかき立てられます。w
二階、三階の民俗や美術品も見応えあります。
ボゼの仮面も飾られているんですが、あれは怖い。
なにがって、大きさが。
http://sankei.jp.msn.com/photos/life/lifestyle/080816/sty0808161929004-l1.htm
あれが迫ってきたら、子供じゃなくてもビビリます。w
美術関係は、よくわからないのですが
薩摩刀はキレイで見入ってしまいます。
http://www.pref.kagoshima.jp/reimeikan/josetsu/bumon/art/katana/index.html
閑話休題。
セットがあるのは、猫神社の近く。
猫神社とは、文禄・慶長の役で云々で
神さまが祭られている神社です。
http://photozou.jp/photo/show/17239/15922511
私は
好きなのでw のぞかなかったんですが、
好きさんにはたまらない?
最後のロケ地……というか、本来の順序だと2番目のはずなんですが。![]()
篤姫が薩摩を立つときに通った道ですね。
尚五郎たちが、道が違う? とか言っていたようなシーンです。
しかし……撮る場所を間違えたような。
よくわからなかったのですよね。
軽い坂道になってまして。
登った先には、イチョウと迫ン太郎があります。
http://photozou.jp/photo/show/17239/15923387 (動画)迫ン太郎とは、水の流れを使った米つき機の一種。
http://photozou.jp/photo/show/17239/15922585
他のトコ見てたら、突然、背後で大きな音が響いてΣ(゚Д゚;≡;゚д゚) w
ロケ地は、これで一巡り。
場所場所で、使われたシーンが蘇り、BGMが頭の中に響きw とても満足でした。
今年中には絶対行きたかったんで、年末の締めとしては最良の一日でした![]()
って、まだ終わってないんですが。w
ロケ地の場所は、こちら。
http://photozou.jp/photo/photo_only/17239/15922738?size=800
御茶屋のセットは、いつまであるかわからないのですが。
多分、案内板自体は長く置かれていると思うので興味ある方はぜひともいらしてほしいです。
篤姫抜きにしても、いいトコですよ。
いつかは御殿コースを回りたい。
このあと、お土産屋さんに入ったのですが。
こちらも見ていると楽しいです。買わなくても。冷やかしだけで。w
県内各地の工芸品がありまして。
竹製品、錫製品、彫金製品(?)、屋久杉の諸々もあります。
ン十万するタンスとか、仏壇とか。w
あと、なぜか子供箸のところに貼ってあった萌え絵。
子供向けだから?
にしても、なぜ萌え系。w
スタッフの誰かが描いたの? そもそも、誰が言い出したんだ。w
売り子さんはおばさまばかりだったのですが、この絵見たときの反応が軽く気になる。w
意識しなきゃ、あらカワイイわね~、ですんだんでしょうか。
でも、犬耳&犬足。w
なにか情報お持ちの方、ぜひともお教えください。
えー、で、ですね。
ここには、薩摩切子もありまして。
磯工芸館の別館というか、支店というか。同じとこのお店。
こちらの切子は横から見ると、凹な形のケースに飾られてまして。
上からのぞくと、篤姫OPのタイトルバッグに出てくるような底の模様がきれいに見られました。
http://pid.nhk.or.jp/netstera/housoujin/housoujin003/housoujin003.html
下からライティングされてるので、ホントにクッキリ。
ここはここで、見る価値アリです。
お腹は空いてても、気分は満腹状態で次へ。w
長くなったので、記事も次へ。![]()

















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