何回目だっけ。w

四時五分からの、せっかくだったんで見ました。


四回目ぐらいなんですが、また泣けてきましたよ。うっ・・

いまさらながら、また気付くこともあったり。


勝さんが会談で、篤姫から託された手紙を最後に出したのは、どこか「そんなことで…」という思いがあって、やっぱり最初は自分のやり方を通したかったのかなー。それでも無理だったから、ワザとらしく忘れていたような振りしてw 手紙出したんだろうか、とか。


西郷さんが手紙で斉彬のこと思い出したのは当然なんですが。

その内容が、自分の望む方向と道を違えようとしている篤姫を、叱るでもなく、説得するでもなく、むしろその道を行けと認め、励ますような斉彬の心の広さとか、先見性とか、日本のことを心底、憂えていたことを思い出させたのかなぁ、とか。


西郷さんの気持ちは、変化の描かれ方が少なかったので不明な部分も多いのですが。

自分なりに、某Gのマスターだと思って納得しました。w

憂えたからこそ、一番の癌だと思う存在を抹殺しようとした。が、それを含めてこその存在だと説得され、気付くこともあった、と。

えー、わかる人だけ笑ってください。w

ファンの方、引き合いに出すなと怒らないでね。汗



あと、四十九話の話に飛びますけど。

帯刀が告白したのは、振られるの前提だったのかな?と。

結婚して~を完全に否定されるぐらい、幸せな結婚生活だったのならこれまでの心配も報われるというか。

なんか、ずっと篤姫、篤姫言っていたような印象の帯刀ですがw BShiの再放送見て気付きました。

久光が上京するとき、今和泉に報告に行ってますよね。

そのとき、最初に篤姫のこと心配したの母上なんですよね。

帯刀は言われるまで、篤姫のことに考えがいってなかった風な感じでした。

篤姫が薩摩を立つとき、家族のことも託されていたのにこれでいいのか、それで篤姫本人はもとより、彼女の他意切(またかw)な家族にも不安にさせていいのか。

そんなことを、ずーっと思っていたかと考えると……。うっ・・

ええ、妄想に過ぎないんですけどね。w

でも、帯刀は割りと一人で背負っちゃうようなキャラでしたね。

西郷・大久保みたいな関係の友人も出ず、愚痴をこぼしたりワガママを言える相手もお近だけで。

そのお近とも後半はほとんど離れてるから内に篭って篭って、ちょっとダメダメに見えてたんでしょうか。w


インパクトあるシーンや、見所ばかりに記憶がいって、他に知るべきシーンや流れを忘れることもあったんで。

再放送の嵐だったのはよかったです。w


明日の四十九回も見て、最終回に挑むかな。

終わりかぁ。ウルウル



web拍手  ←*web拍手です。よければポチっとなと押してください。お願い