とうとう四十回かぁ。
早いなぁ。
本編の進みも飛ぶように早くなったし。w
薩英戦争から禁門の変まで、約一年ですね。
八月十八日の政変 はアバンで、流されたとも言えないぐらいのかっ飛ばし説明。w
まあ、年表見るとホントに月単位で刻々と状況が変化してるんで、傍から見てたら目まぐるしく動いていると思うんですが……。
にしても、次回は薩長同盟ですけど、薩摩と長州の遺恨なんて口先でしか出てきてないから、なんで龍馬の仲介が必要だったかものすごい不思議になりそう。(;´Д`)
というか、長州の行動がホントに解らん。
本日図書館に行ったとき、
わが長州砲流離譚/古川 薫
¥1,680
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前回、帯刀が久光報告していましたが、あのとき奪い去られた武器の行方を追った本です。
戦争となるに至る経緯なども書かれているので、頑張って読みます。

ま、それはさておき本編。今回、ちょっと久々に
っときました。妊娠が勘違いだったことを知った篤姫が、和宮のところへ行くシーン。
自分に子供が出来なかった分、身近で、自分と同じ立場の和宮の妊娠は姑という以上に嬉しかったんだろうなぁ、と。自分の夢を託したような気分?
それが勘違い。しかも、先走って和宮の期待まで煽るようなことして。そりゃあ、取り乱しもしますよ。
子供ほしかったんだなぁ、と思うと。

ちなみに、今回の妊娠騒動。実際にあったことらしい、です。
でも、史実取り混ぜつつ、女同士でしか分かり合えないことで、仲直りさせるのは上手いなぁ、と思いました。
写真ネタもよかったですが、束帯姿で撮って最期に繋げるかと思ったら、そんなことはまるでなく。

これは拾い物。
自分が見たのは、琴仙子しかなかったんで。
ま、それ置いといて。(つ´∀`)つ
うん、明るくて、気が利いて、そこはかとなく色気もあって、可愛いです。
でも、やっぱり、お近のことを思うと、ちょっと。
突撃体質wとか篤姫に似たタイプみたいですしね。
帯刀は押しが強い女子に弱い?w
けど、お琴の存在を、どうプラスに持っていくかな。
大奥サイドでもそうでしたけど、側室の存在が割りとマイナスに描かれているのですよね。
まあ、正室的立場からみたら当時でも、旦那の寵愛がよそに行く可能性のある側室というのは、疎まれる側面があったとは思うのですが。でも、跡継ぎのことを考えると必要な存在ではあるわけで。
それを真っ当に主張しているのは、いまのとこ滝山だけなのですよね。
あ、滝山は真っ直ぐに大奥一筋というのが出てていいです。カコイイ。
篤姫はお近のことも知ってるし、お琴のこと知ったら帯刀に説教食らわしそう。w
とりあえず、お近に少しでもいいシーンを。
あーと忘れがちなw 帯刀の本職。
禁門の変では、まあ薩英戦争よりはマシだったかな。ちゃんと戦ってたし、命令も下してたし。
なんで、あの程度が前回、出せなかったのか謎。(;´Д`)
音楽に被せて台詞なくても、指示してるだけで働いてる感出るだろうに。
過去記事の帯刀伝感想読み返してたら、相当、帯刀の活躍に期待が高くて。![]()
でもねー、ホントに帯刀は大河作れるぐらいの人物だし、いろんな面でもったいないと思うのですよ。
まあ、まずは帯刀を主役に据えた小説がなきゃ駄目駄目ですが。
とりあえず次回は、龍馬とお龍の新婚旅行があるのか注目。
テラ地元w なので。
でも、「薩摩 長州 フレンド」w は、英国公使パークス
が相手なのかなぁ。とすると、よくてナレーション程度でかっ飛ばされる可能性大だなぁ。
まあ、なんだ、いろんな意味で次回も楽しみです
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