んー、期待が高すぎたか。
大奥サイドのあれこれもよかったと思うし、薩英戦争の緊迫感もありはしたんですが。
微妙に満足しきれない……。
贅沢になりつつあるなぁ。(;´∀`)
大奥サイド、和宮と家茂はいい感じですね。絆が深まっていくのが、少ないシーンでも伝わります。
今回は和宮キレちゃったし。w
でも、あれは当然の流れですね~。病になったのは篤姫のせいじゃないけど。w
篤姫は母親としてと、徳川の人間としての考えが混ざってて、そこら辺がふらついて見えるのが原因かな。
逆に、どちらの立場としても強く言えない状況にもなってるし。
んー、仲良くなるには家茂の死を待たなきゃいけないのがなんとも。![]()
あ、その前の和解があるかもですが。w
和宮とおたあさんのシーンも、毎回好きです。
お母さん一緒でよかったなぁ、と。
が、一方で今和泉の母上たちと別れてきた篤姫が可哀想にも思えるのですよね。
幾島いたときは、まだよかったんですが。
滝山も重野もいるんですが、なんかこーね。
薩摩のことを心配しているときに、一人だったりするのが。
んで、薩摩。
相変わらず帯刀は棒立ちばかり。('A`)
戦争が避けられないとなったら、せめて勝心意気ぐらい見せろよー。
守れなかったとか言う前に、ちゃんと指揮とれよー。
ドラマで描かれなかった部分で実は仕事してても、視聴者に見える場所で動かなきゃ何もしてないも同然。
脚本の問題なのか、演出の問題なのか。
帯刀が『優しい人』すぎる気が……。
予告では刀振るってたんで、今度こそ活躍すると思いたいですが。
ああ、そういえば。
小松帯刀伝によると、家老になった頃、借金にあえぐ人吉藩に借金を申し込まれ、それを快諾したことがあったのだそうです。
で、人吉藩の藩士は若いのに藩の責任者として采配を振るってて、立派だなーと心打たれたそうで。
でもって借金のお礼として、薩英戦争後、返済金の一部を兵糧に替えて薩摩に送ったのだとか。
帯刀の人間関係が微妙に薄く感じるのも、あれな原因の一つですよね。('A`)
篤姫の兄上。活躍シーン、一切なしか。(;´Д`)
あんな出発シーンだったから、少しは見せ場があるのかと思いきや。
なんか、つくづく恵まれない人だなぁ。
今和泉の母上は相変わらず立派でした。
紀行で西郷公園の付近一帯が~、と紹介されてましたが、あそこの目と鼻の先なんですよね。
篤姫の生誕地。
多分、薩摩時代に於一がいた屋敷になるんじゃないかと。
薄闇の中、燃えてる町並みは結構、衝撃的でした。
以下は薩英戦争について。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%A9%E8%8B%B1%E6%88%A6%E4%BA%89
http://en.wikipedia.org/wiki/Bombardment_of_Kagoshima (英語版)
http://www.page.sannet.ne.jp/ytsubu/zatsuwa7.htmhttp://www.eonet.ne.jp/~chushingura/p_nihonsi/episodo/151_200/162_01.htm
http://jpco.sakura.ne.jp/shishitati1/kou-moku-tougou1/kou-moku7/kou-moku7a0.htm
http://www.pref.kagoshima.jp/pr/gaiyou/rekishi/bakumatu/satuei.html
http://y-hyouma.hp.infoseek.co.jp/history/satsueiwar.html
http://www.nhk.or.jp/sonotoki/2006_06.html#02
次回は禁門の変ですか。
早っ。
でもって、帯刀の側室・お琴登場。
家茂にも側室問題が?
さて、どうなるか……。
予想がつかないー。w

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