今回の自分的見所は、久光vs篤姫だったかなぁ。
久光の独壇場って感じで。w
あそこは久光が一枚上手でしたね。裏読みすると、帯刀を同席させたのは篤姫の動揺を誘うためだったのかなぁ、とか、攘夷派でないことを告げて、それでも篤姫の反応が変わらないのを見たのか、とか。
そのあとの帯刀とのシーンは、篤姫のことは忘れろと暗に言ったのかなぁ、とか。とか。w
久光の言動はいろいろ想像できるのが面白いです。
薩摩発つときの
した様子や激昂、生麦事件直前の
な様子とかも。w
見てて一番面白い人。
今回みたいな久光で作品一本見たいですよ。w
篤姫は久光とのシーンでは、薩摩を捨てよう、捨てようとしていたからなのか、帯刀見つけて動揺していたからなのか。
突込みが弱かったですね。二枚舌は幕府も同じ、なんて言い返されちゃうし。
それに薩摩の行動を『間違った道』と言うのなら、どう間違っているのかまで言ってほしかったところ。
でないと、自分から会いにきてて、二度と会うことは……って捨て台詞にしか。
んー、篤姫や帯刀の感情や思考を飲み込むのが、ちょっと大変になってきました。
本やら展やらで見て持った自分のイメージと、ズレてきたってことなのかなぁ。
帯刀は勝海舟と会って、よーやく自分の方向性を定めたようですが……。なんか、ことごとく久光や大久保さんのやり方に反対して、自分の意を通そうとする方に行きそうな不安も。
調整型の人なんだし、心で~を獲得したんだから、まずは味方に発揮してほしい……。帯刀に関しての予想は外れる傾向にあるので、無駄な心配かもですが。
あ、でも、囲碁のシーンもよかったです。
帯刀、今度はちゃんとお近のこと言えたなぁ、とか。篤姫が万次郎の言葉思い出して
してたのはw 、そんなことを思っていた尚五郎さんも大人になったのね~なんて思ったんだろうか、とか。w
その反面、最後は、これまでなら別れの言葉を口にしていたのに、今度は再会を口にしたのが、今度こそ本当に最後になるのを予感してのことなのか、と。
決別を意識しての再会を望む言葉がつらい。
あと勝負に帯刀が勝ったのも、薩摩と徳川の行く末を暗示してるのかなぁ、なんて。
さて。
来週は家茂の上京で、再来週が薩英戦争ですね。
予告の、公方さま
な篤姫が可愛かった。w
そういえば生麦事件は、新暦変換ですが9月14日に起こったとか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E9%BA%A6%E4%BA%8B%E4%BB%B6
これは、やっぱり狙って今日に持ってきた?
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