第二部のエピローグ、そして三部のプロローグ的な回でしたね。
篤姫がずっと沈んでいたのは、今和泉の家から本家に移ったとき以来?
あのときも幾島の存在が大きかったですが、今回は前にも増して幾島がいてよかったなぁ
と思うような回でした。
つらいとき支えになってくれる人がいるのは、ホントに心強いものですよね。
それも、あとわずかだと思うと。
本寿院にとっては、家定が支えだったんでしょうか。
棺の前で「上様」ではなく、「家定」と呼びかけていたのが。
にしても家定が倒れた回でもでしたが、高畑さんの泣きはリアルでものすごい堪えます。
居た堪れなくなるというか。
篤姫との関係は一番長く、明治に入ってから篤姫が亡くなるまで続いていたらしいので、これからの変化に期待。
でもって、西郷さんの支えは月照さんでしたね。
お坊さんの鑑だ。
なぜだか今回、ここが一番グッときました。
これで心中にまで繋がるのかなぁ、と。
そして帯刀。
見せ場の一つだったかも知れない斉彬の葬儀取り仕切りは、言葉だけで華麗にスルー。w
帯刀はなぁ。どうも、そんな感じなのが多くて出世していくのが微妙に不思議。
まあ、準主役級とはいえ、あくまで篤姫中心で進んでいるのでしょうがない部分はあるのですが。
久光はいまのトコ、本読んで持った自分的イメージに近い感じ。斉興が出ていたように、久光が実権を握るまでも少しありますしね。ズレるにしても、許容範囲内でのズレであることを祈ってます。w
話は変わって、衣装とBGM。
最後の場面で篤姫が羽織っていた打掛、黒地に金襴な刺繍が印象的でした。
あんな打掛もあるんだな~、と。シックな雰囲気で喪に服しつつ、威厳も感じてよかったです。
で、歌入りBGM。
速攻で二回目使われましたね。w
合ってたと思うんで別にいいんですけどー。1回だけでも印象的でよかったのに、と。w
フツーのBGMとして、これからも使われていくんでしょうね。
二枚目 チン☆⌒ 凵\(\・∀・) まだぁ?
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