映画見てたら遅くなってしまった。
今回は幾島の必死さがなんとも心苦しかったです。
篤姫と出会ってから、六年かぁ。長かったような、短かったような……。
最初の対立から徐々に互いを知り、大奥に入る頃には心強い味方になっていたのに。
「閉めよ」のシーンは、ホントに。
BShiで見たときには、いろいろ思うこともあったのですがw 本放送で見返すと、また違った感想が出てきたり。
当時の常識としても、篤姫の選択は当然ともいえますよね。
「幼にしては親に従い、嫁しては夫に従い、老いては子に従い」
親に従い家定に嫁ぎ、夫に従い慶福後継を受け入れ……。
フツーに嫁いでいれば、それが当たり前だったのに、使命がそれを許さず篤姫はつらかったんだなぁ、と。すごいイマサラな感想。w
自分の経験にないから、たどり着くのが大変。(;´Д`)
展開的にも「望んでの対立」ではなく「やむを得ない対立」じゃないと、反発心が湧きそうですし。w
史実だと斉彬が亡くなったあとも、薩摩・島津からの援助受けていたようですしね。
夫と家が第一。妻として、それを通す決意をした、と。
あのBGMは言ってるわけですよ。w
前々回もですが音楽共に印象に残るシーンなので、そのうち耳にすると泣けるようになるかもなー。w
話は変わって。
家定が慶福に決めた理由を聞いて、一橋派が慶喜を押すのは反対の理由からなのかな、なんて思いました。
年がいっていてひねくれてるw から、他からの影響を受けにくい。でもって、聡明との噂高いから道理をもって説明すれば、因循 なだけの勢力を排除し諸侯てか地方の言葉も聞き入れてくれるのではないか、と。
大河には関係ないですが、慶永と井伊の言い分がちょっと理解しやすくなるかも?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212262287
まあ、井伊の言葉通り幕府が強くなってテキパキ対外政策や内政問題を処置できれば、違った形の歴史になったんでしょうけどね。実際はグダグダになっていくのが、なんとも皮肉。
次回は、ついに家定と斉彬の死ですね。
死ぬシーンはともかく、葬式のシーンは自分的になぜかキツイです。
なので久しぶりに泣くかもなー。
それとは別に、久々に久光登場!
あくまで大河は篤姫の物語であり、政治面での動きを見せるために帯刀が配されているわけですが。
島津久光と明治維新―久光はなぜ討幕を決意したのか
を読んでしまったので、久光の動向が気になります。w
なんだかんだ言いつつ、楽しみ。(><)
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