今日は、まったり展開ながらもいろいろよかったです。五目並べのシーンとか、慶福と会った後の幾島とのシーンとか。w
二度目の五目並べで、白黒一つずつ碁石が並べられたところで、七夕の再会だったかな、ちょっと尚五郎と打っていたときのこと思い出したりしました。
二人で打っていた囲碁は陣地の取り合い。最後に石を片付けるシーンは、あの回での別れを表してるんだろうなぁ、なんて思いましたが。上様と五目並べしてるの見ると、これから敵対する間柄になることも暗示してたのかな、と。
最後の手が触れ合いそうで合わなかったのも印象的でした。それに対して、上様とは並ぶんですよね。一緒になって広げていくイメージ?
夫婦なんだなぁ、とほのぼのでした。
一方の尚五郎は、お近に叱られ離縁まで口にされ。w
でも、吉利 の状況って、確か悪いときなんですよね。先代の兄上が、それこそ藩政にかかりっきりだったので、領地の運営は地元の役人にまかせっきりだったのだとか。で、そうなると好き勝手にする輩も出てくるわけで。
そんな状況で大河みたいにウダウダ言ってたら、そりゃあお近もキレますよ。w
前回の紀行で吉利については触れたんで、本編ではスルーされるかなぁ、と思うんですが。これからの活躍の基礎となるようなエピだし、少しは見たいところ。(><)
あ、叱られたシーンに大久保さんがいたのは、私財投げ打って借金してまで国政に務めた、なんてそんなところに繋がっていくのかなぁ、てな思ったりしました。
どこに伏線が転がってるか解らないから、油断ならないです。w
いまだに今和泉の母上の「一方聞いて沙汰するな」が出てこようとは、最初聞いたとき思いもしませんでしたし。
昔と言えば。
輿入れ前のシーンが回想でありましたけど、やっぱり髪形違うと変わるもんなんですね。
化粧自体も変わってる? らしいんですが、比べると雰囲気違うなぁ、といまさらながらに。w
今回は着物も気になったなぁ。打掛少なかったから?
白地に花模様の二枚がきれいでした。前、気になったも似たようなのだったから、白地の着物が好きらしいです。w
こざっぱりした感じでいいのかな。
次回もいろいろ楽しみだ。w
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