今回は、ほぼ恋愛回?
英姫と斉彬、お近と尚五郎、篤姫と斉昭。w
英姫はツンデレだったか。w
ってことは、やっぱり反物やお菓子も英姫が贈ったもの?
九つのときに島津家にきたと言っていましたが、英姫の方が年上みたいですね。
今回の頃は五十才前後? のようですが、二人の会話はえらくかわいらしかったですね。w
斉彬が亡くなった二ヵ月後、あとを追うように英姫も亡くなったそうですが……。
最後の会話は、それを見越してのフラグだったんでしょうか。
尚五郎は、まーたウジウジ。と思ったんですが。
ふと、篤姫と違って、叱って励まして誉めてくれる人がいないことの違いなのかなぁ、なんてことを思いました。
父上のお叱りはスルーしてましたが。w
愚痴聞いてくれる人がほしかった? w
篤姫は於一の頃から、お守りというかジャイアンとスネ夫のような関係でw 弱音吐けるような間柄じゃなかったからなぁ。
年上で落ち着いて話聞いてくれるお近に甘えたくなったかな。w
しかし、江戸に行って一話ぐらい置かれるのかと思ったら、速攻で縁組話。w
地震 もあるみたいだし、一気に十月までいくみたいですね。
仕事のシーンなしで出世していくのが、ちと気になりましたが……まあ、「大河ドラマ 篤姫」だからしょうがないかな。
篤姫と斉昭のやりとりは、THE主人公って感じでしたね。w
桜色の打掛、かわいかったなぁ。そのあとの黄色の着物も。春っぽくてよかったですね。
大日本史
と言えば御書物同心日記 (講談社文庫)
シリーズの、どれかで触れられていたんですよね。
水戸藩
の財政難や保守派と改革派の抗争の一端は、大日本史の編纂にあるんじゃないか、というような。
うろ覚えだし、上記の本は小説なんであれですが。
篤姫が勇ましく本を読むのを見ながら、そんなことを思い出したりしました。w
は某民放の中継で磯山が紹介されていたので。
尚五郎が叫んでましたが、今回ぐらいの時期だと桜が咲いてたはずなんですね。
ロケの都合上しかたないとは言え、いつも周りの木が裸なのが気になってたり……。


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