今回は、ほぼ恋愛回?

英姫と斉彬、お近と尚五郎、篤姫と斉昭。w


英姫はツンデレだったか。w

ってことは、やっぱり反物やお菓子も英姫が贈ったもの?

九つのときに島津家にきたと言っていましたが、英姫の方が年上みたいですね。

斉彬 は1809年生まれ、英姫 は1805年生まれ。

今回の頃は五十才前後? のようですが、二人の会話はえらくかわいらしかったですね。w

斉彬が亡くなった二ヵ月後、あとを追うように英姫も亡くなったそうですが……。

最後の会話は、それを見越してのフラグだったんでしょうか。うっ・・



尚五郎は、まーたウジウジ。と思ったんですが。

ふと、篤姫と違って、叱って励まして誉めてくれる人がいないことの違いなのかなぁ、なんてことを思いました。

父上のお叱りはスルーしてましたが。w

愚痴聞いてくれる人がほしかった? w

篤姫は於一の頃から、お守りというかジャイアンとスネ夫のような関係でw 弱音吐けるような間柄じゃなかったからなぁ。

年上で落ち着いて話聞いてくれるお近に甘えたくなったかな。w

しかし、江戸に行って一話ぐらい置かれるのかと思ったら、速攻で縁組話。w

地震 もあるみたいだし、一気に十月までいくみたいですね。

仕事のシーンなしで出世していくのが、ちと気になりましたが……まあ、「大河ドラマ 篤姫」だからしょうがないかな。


小松帯刀略年譜2
小松帯刀略年譜2



篤姫と斉昭のやりとりは、THE主人公って感じでしたね。w

桜色の打掛、かわいかったなぁ。そのあとの黄色の着物も。春っぽくてよかったですね。

大日本史 と言えば御書物同心日記 (講談社文庫) シリーズの、どれかで触れられていたんですよね。
水戸藩 の財政難や保守派と改革派の抗争の一端は、大日本史の編纂にあるんじゃないか、というような。

うろ覚えだし、上記の本は小説なんであれですが。汗

篤姫が勇ましく本を読むのを見ながら、そんなことを思い出したりしました。w



↓は某民放の中継で磯山が紹介されていたので。

尚五郎が叫んでましたが、今回ぐらいの時期だと桜が咲いてたはずなんですね。

ロケの都合上しかたないとは言え、いつも周りの木が裸なのが気になってたり……。


磯山
磯山




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