早いもので十回目。
今回は、ほぼ政治がらみ。と言っても、議論が白熱というわけではなく、表の動きに翻弄されると人々の様相?
篤姫も表の動きにも関わる始まり、と言った感じで地味だけどいろいろ大切そうな回でした。
とりあえず、本編で流し気味だった竹姫
と茂姫
のこと。
下手な説明ながら、八回の感想
で少し触れてます。
他、輿入れの経緯については篤姫列伝
や天璋院篤姫
(書籍)が。
そう言えば前回か前々回?
篤姫の箸の持ち方が~、と言う感想をみかけたんですが、ワザとだったんですね?
冒頭から箸の使い方指南。w
ちなみに五分=1.5cm、一寸=3cmぐらい。
再来、まぶた落書きw は、菊本と似たような反応がほしかったんでしょうか。
しのと口を利くことも禁止されてるし、いろいろ心細いんでしょうね。
輿入れのこと聞かされてから、母上さまに会いたいはぐっときました。
やっぱり、こういうときは母親なのですね。
母上、マナー的躾けはサッパリだけどw 断食や大久保家でのこと、最初の婚礼の申し込みなど、要所要所で支えて、教えてきたから。そりゃ、相談したくもなりますよね。
その役目となった幾島とは、まだ打ち溶け合ってないし。
にしても、落書きのスルーは見事でした。w
白い着物、かわいかったですが、あれで習字は危険だ。w
でも、ラストの斉彬さまの言葉聞いててああと思ったんですが篤姫、一度も泣いてないんですね。
城にきてから嫌だと言うし、逃げ出そうともしましたが、メソメソ泣くことはないんですね。
そこら辺で、ワガママに見えたり、そりゃないだろうと思うような言動あっても、許せるのかも……自分は。
これから、もっと波乱の人生になるわけでが、このまま気丈であったほしいな、と思います。
話は変わって。
西郷さん、大久保さん訛り。
なんか、微妙に流暢になってきているような。w
最初なんかは、たどたどしくて硬い感じがしてたのに自然に聞けます。
んー、どっちが慣れたんだろ。自分か役者さんか。w
でも、二人とも役にハマってて自分は好きです。
二人と尚五郎の間で、万次郎の話が出てましたね。
上はともかく、下の志士達の間で攘夷から倒幕に移行する伏線になりそうな予感。
少なくとも、万次郎を介して龍馬と知り合いそうな……。
んー、こっちの動きも楽しみです。
ちなみに「小松帯刀 斉彬」でググッた一番上のページに……。
次回は尚五郎との再会かぁ。
ついでに、尚五郎と斉彬さまが面識を持つきっかけになるんでしょうか。
楽しみです~。
現在、オマケ画像置いてます。w
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