土曜日、図書館に行ったんで、なにか関連本があるかなぁ、と思い探してみたんですが……一冊もない。○| ̄|_
大久保さんの本も西郷さんに比べると少ないらしいですが、小松帯刀よりはよっぽどマシかと。凹
功績はあるのに、本当に注目されてこなかった人なんですねぇ。
まあ、自分みたいなニワカが言うようなことじゃないでしょうけど。汗

しかし、これからの尚五郎に期待しているので、ネット上のものから少し見つけてみました。

周囲との関係や、縁の地の紹介(少しだけですが)も含めてなら、こちら
歴史作家・桐野作人氏の講演をまとめられたページ
で、桐野氏のブログ 。大河「篤姫」の感想も、史実という観点から書かれているので興味がある方はオススメです。
こちらは焼酎のページ なんですが、こぼれ話に興味深い話が。w
 その二です。お酒に弱かったんでしょうか。w
 意外と大河の尚五郎にイメージが近いような。w
こちら は年表的な紹介の仕方。大まかな流れとして、わかりやすいです。
地元紙に前述の桐野氏が連載しているコーナー、さつま人国誌 より。小松帯刀と豚肉 について。w
 慶喜との関係や、江戸薩摩邸の描写がどうなるか注目です。w


と、まあ、ここまではググって1ページ目に出てくるので、いまさらです。汗
趣向を変えて、wikipediaで検索をかけてみました。
表示ではなく検索ボタンを押すと、本文から文字を探せます。って、これもいまさらか。ポリポリ

出てきたのは37件。小松清廉でも、13件。やっぱり少ないかな……。うーん
参考までに「西郷隆盛 482件」、「大久保利通 297件」、「篤姫 135件」、「天璋院 60件

37件の中でも、実際に関わりがあるのは15、6件。
これから大河で出てきそうな可能性があるのは、桂久武山口尚芳桐野利秋 あたり?
あ、龍馬や桂小五郎など有名どころや、右近改め島津久治などは省いてます。
これ以外にも可能性がある人物は五万といるでしょうが、wikipediaで引っかかるのがこれぐらいでは。○| ̄|_

この中で興味深いのは、山口尚芳。
どこが、って言うのは、この一文に尽きます。
江戸城開城に当たり薩摩藩の小松帯刀とともに一番に入城したとも伝わる。」
真実かどうか定かではないし、開城の時点で篤姫が城に残っていたかどうかも解らないんですが……。
ドラマ的にこういう再会の可能性もアリ? と、無駄に妄想が。キター!!
無血開城が最終回に当たるなら、結構、劇的なラストになりそうな……。
いや、まあ、合わせるかどうかは脚本家さんも未定らしいですが。(コソコソ・・又聞きにつき注意)

全然まとまっちゃいませんが、無駄にテンションだけは上がりました。
おわり。


3/1追記

 帯刀関係で検索に引っかかっているようなので、こちらにも書いておきます。

 上記にもある「さつま人国誌 」で新しく帯刀の連載が始まっています。現時点では2まで。

 他の記事と合わせて考えると、あと二回は更新があると思います。

 毎週土曜日更新。


 それからNHK鹿児島の篤姫列伝

 こちらの三回、四回目でも帯刀について書かれています。

 大河の時代考証をされている原口泉氏が書かれているので、大河での扱いなど参考になるかも知れません。

 が、ブラウザサイズ勝手に変わるので注意です。んがーー!!



3/19追記

 日置市のHP観光ページ にPDFファイルのパンフレットがあります。

 小松帯刀のことや、小松家の領地・吉利の紹介など。

 年表、菩提寺の案内もあります。

 ほか、篤姫リンク として、いろんなところの紹介をまとめてみました。

3/24追記

 日置市商工会のHP

 小松家の領地があった旧日吉町からの引用 が載っています。

 それも『幻の宰相・小松帯刀伝』からの概要のようですが。

 ちなみに、この本、小松帯刀唯一の伝記小説(?)らしいです。

 県立図書館蔵書検索 をすると何冊か関連本は出てくるのですが、手に入れるのはほぼ不可能かと思います。借りるにしても、大半が不可になってますし。

 市町図書館の方になると、日置市はじめ、いくつかで借りることは出来そうです。

 県外の人には厳しいかも。(><)


国会図書館検索してみました……。

小松帯刀 | 近代日本人の肖像

明治新政府に残した小松帯刀の足跡・略年譜

横浜・横須賀両製鉄所と小松帯刀  

薩摩藩最後の城代家老小松帯刀と堺事件

東京行幸と小松帯刀

幻の宰相 小松帯刀伝

幕末競艶録 志士と女たち (薩摩隼人・小松帯刀 pp.98~106 肖像あり)

鹿児島県史料集 22 小松帯刀日記

維新元勲十傑論 (近代デジタルライブラリーとして該当箇所が読めます)

家老とダメ家老 戦国~幕末・維新三〇〇諸侯の家老列伝 (第1章 九州諸侯の家老 pp.83~85)


上2~4番目は旧日吉町の小松帯刀研究会が出したもの。

日置市に問い合わせたら、もしかしたら情報がもらえるかもです。

国会図書館の使い方は解らないので、本に関してはこの程度で。(><)


3/29追記

 さつま人国誌小松帯刀特集六回目 は京都の愛妾・お琴について。


3/30追記

 今月出た新刊らしいです。原口泉氏は、大河の時代考証をされている方。

 小松帯刀を今回、推したのも原口氏だったらしいです。


竜馬を超えた男小松帯刀/原口 泉

¥1,365

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[目次]
第1章 同年生まれ、龍馬と帯刀の運命的出会い

第2章 島津にまさる旧家で培われた小松帯刀の資質

第3章 激動の時代が待ちわびた家老・小松帯刀の誕生

第4章 帯刀・龍馬の出会いで進んだ薩長同盟

第5章 帯刀が慶喜の大政奉還に与えた影響

第6章 病身をおして果たした、最後の仕事

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