……というタイトルで昨日(28日)、地元紙に論説(?)が載りました。
書かれたのは集成館の学芸員さんで、小説じゃない天璋院篤姫
を書かれた方。
大河が始まってから、「篤姫は本当にあのような元気な女の子だったかの」と問われることが多いそうです。
去年、一昨年から企画展などのために、史料を見直してきたそうですが、”『薩摩の篤姫像』については関係史料がほとんど見いだせず、未解決のまま”だそうで。
以下、引用。
(前略)
テレビで見る篤姫は、原作の小説を素地とし、脚本家や女優さんが作る「篤姫」である。スタッフの方々も丹念に史料調査をしておられるが、作業の先にあるのは作品作りであり、最後の最後まで史料を読み続ける歴史研究者と、たどり着く先が少し違う。その代わり、歴史研究の世界だけでは味わえない細やかな人物描写を見ることができるから、史実とドラマを複眼的に捉えることができれば楽しい一年となるだろう。
(攻略)
で、話は少し変わって。
次回、第五回にはアメリカ帰りのジョン万次郎が……、とあらすじにありますね。
いま、ちょうど「島津家おもしろ歴史館2 集成館事業編」という集成館刊行の本を借りていてですね。それに少しですが、万次郎のことが載っているんです。近いものがあったので、こちら
を参考に。
で、万次郎は龍馬
と交流があったとか。
龍馬と尚五郎(小松帯刀
)も後々、深く関わりを持つようになるし。
万次郎と尚五郎が会っていたという史実はないかも知れませんが、ただラブコメのためだけの出会いとはしないんじゃないかな、と期待をこめてw 思います。
えーと、なにが言いたいのかよく解らなくなりましたが(;´Д`)
先々のことを妄想してみると、荒唐無稽な展開に見えてもドラマ内のこととしては、上手く伏線が張られているのではないかな~、と。
……こんなフォローまがいの記事かいてるってことは、すでに儲なんだろうか。(;´Д`)
ちなみにソースないのでホントかどうか解りませんが、20日の鹿児島の視聴率31%だったらしいです。w
3/20追記
篤姫リンク として、いろいろなところの情報をまとめてみました。