星の王子さまには目次がありません。
最初のページは、友人レオンウエルトへの献辞で、
ページをめくると、ウワバミが象を飲み込もうとしている絵です。
全部で27章あるのですが、
それぞれの楽しいお話しが、あれ?どこの章だったっけ?と
わたしはなってしまうのが多くて、じぶん目次を作りました。
特に印象に残ったページにもう一度辿り着きたいと思ってのことです。
(2回目の改訂版です。)
じぶん和訳です。
和訳は→http://prince20189.blog.fc2.com/page-11.html
目次のない本や、目次を自分用につくってみたらこんなことになりました。
星の王子さま じぶん目次
献 辞
レオンウエルトに献げたわけ
1章
ウワバミが象を飲み込んだ絵を 持ち歩いているわけ
2章
とつぜん、砂漠の真ん中で、星の王子さまに出会う。
これがその箱だよ。きみの花か。欲しいヒツジは中にいるよ。
3章
なんてことだ!空から落ちてきたんだね
飛行機の故障に見向きもしない子ども
4章
アストロイドB612は、1909年に、トルコの天文学者によって発見された
外見に惑わされる大人達 数字が好きな大人達。
バラ色のレンガの素敵な家で、窓にはゼラニュームがあって、屋根には鳩が止まっていたよ。
星の王子さまがいたことの証明
でも、生きることを理解している私たちには、数字なんてどうでも良いことなんだよ!Mais, bien sûr, nous qui comprenons la vie,
nous nous moquons bien des numéros!
わたしは、数字以外には興味のない様な大人になっていった。
5章
子ども達!バオバブには気をつけて!
6章
1日に、44回も夕日が沈むのを見たことがある。
7章
そんな人は、人間じゃないよ。それは、キノコに過ぎません。
Ce n'est pas important la guerre des moutons et des fleurs?
羊とバラの戦いは何でもないことなの?
8章
バラはゆっくりと服を身にまとった
-Que vous etes belle! なんてきれいな人でしょう!
花の言うことなんか、聞くべきじゃ無かった。
9章
野鳥の渡りを使って移動したと思う
二度と戻ってこない決心
イライラするから、長く引っ張らないで。行くってお決めになったのでしょ。行きなさいよ。
10章
王様の星
11章
うぬぼれやの星
12章
のんだくれの星
13章
ビジネスマンの星 あなたは星にとって役立っていない
14章
点灯人の星
15章
地理学者
16章
地球 7番目の星
17章
でも、でもね、俺は王様の指よりも強いよ。と、ヘビが言った。
18章
3枚の花びらの花
19章
こだま
20章
ここにはよく似た5000もの花が、一つの庭に咲いている。
21章
キツネと出会う
完全なものってのは、無いものなんだな。
仲良くなることでしか分からないことがある。
On ne connait que les chose que l'on apprivoise,dit le renard.
何時も同じくらいの時間に来てくれるともっと嬉しいのだよ。
これは、おれの秘密なんだけど、とっても簡単なことなんだよ。心を込めて出ないと、よく見えないんだよ。大事なことは目では見えない。
君がバラのために費やした時間、それがバラを大事なものにしたんだ。
そのバラの花のために、時間を無駄にしたからだよ”の訳にちょっと引っかかっています。時間を無駄にするじゃなくて、「君のバラのために費やした時間」じゃないのかなぁ など。perdre。
22章
鉄道ポイント切り替え人
窓の外を見ている子ども達 子ども達だけが、自分が何を探しているのか知っている。
Les enfants seuls savent ce qu'ils cherchent,fit le petit prince
23章
53分の時間の節約になる、喉の渇かない丸薬
24章
8日目水がなくなる。
砂漠を美しくしているもの、それはどこかに、井戸が隠れているからだね。そう、王子は言いました。
星や砂漠を動かしているもの。
25章
人間というものは、特急列車に乗っているのに、自分が何を探しているのか、分からない
井戸に出会う
あなたの星の人たちは、一つの庭に5千ものバラを咲かせた。でも、探しているものを、そこでも見つけられなかった。でも、それは一輪のバラや少しの水の中に探し当てることが出来るものなのです。
-そっか、子どもたちにはそれで分かるよ。
ça ira,dit-il.les enfants sevent.
26章
君はいい毒を持っているっているんだよね?
27章
あれから、6年も経った
わたしを、悲しいままにしないで。
Ne me laissez pas tellement triste:
★ ★ ★
わたしと星の王子さまをつなぐ目次ですが、
目次と言っても、私自身のお気に入りの個所を思い浮かぶままに、
連ねたものにすぎません。読まれた方毎に、異なる目次ができる事でしょうね。もしも、あなたが目次を作られるとしたら、どんなものになることでしょうね。

