今日は夜に買い物に出かけました。

先日従姉のピーチ姫のいる私の実家に出かけたとき、大きなブロックをものすごく気に入ったSay君に、同じものを購入するためです。

扉があって、お家を組み立てられるブロックです。

ほかのおもちゃならいくら気に入っていても買うまではしないのですが、ブロックは別。

小さい頃私も2つ年上の兄と一緒によく遊んでいました

もちろんそんな大きなブロックではなく、普通の小さなブロックでしたが。

よく作っていたのがお家

兄が1軒。私が1軒。

器用な兄の作った家はいつも繊細で工夫が凝らされていて素敵でした。

対する私の家は。

大雑把

つまり適当

とりあえずブロックを積んでいって、気が向いたままに作るという・・・

今思えば、つくづく性格が出ていたのだなぁと・・・

・・・・・

ともかく、ブロックにはとても良い思い出のある私。

旦那もブロックは好きなようで。

ブロックを購入しに出かけたわけです。

  

無事ブロックを入手した帰り道。

途中まであいあいあいあい歌っていたSay君が静かになりました。

寝たのかな?

「Say君って呼んでも返事しないから寝たんじゃない?」と旦那。

すると突然、小さな「あい!」という返事が

寝ぼけながらも「Say君」と自分を呼ぶ声を聞きつけ、返事を返してきたのです。

車の中は大爆笑!

すっかり目の覚めたSay君は、それからまたあいあいあいあいご機嫌に歌いながら家までの道のりを過ごしたのでした