ちゃーまが駆け込んできました。

「やっちまった・・・」

え?なにを?

ちゃーまの口からは、語るは涙・聞くは大笑いの話が・・・



私はよくKinuさんから貰い物をします。

ですがSay君連れなこともあって、「またあとで貰いに来まーす」と言ってもらったものをKinuさんの所においてきたままにして、置きっぱなしになったものをちゃーまが持ってきてくれるということがしばしばあります。

そんな背景もあって。

事件()は起きたのです。



「それ持っていって頂戴」とKinuさんに頼まれたちゃーま。

それってどれだろう・・・?

Kinuさんのさした先には缶が一つ・・・

それはKinuさんが知り合いからもらってきた缶詰。

中身は豚味噌。

これ?これですか?

Kinuさんは笑い出しました。

「食べたかったの?」

Kinuさんが指したのは缶ではなく、そのさらに先にあったSay君のコップだったのです。

勘違い



ちゃーまは「やっちゃったよぉぅ!はずかしいよぉう!」と2階に駆け込んできたのでした

と、階下からKinuさんの呼び声が。

これわけてあげるから取りにおいで~

もらったのは・・・もちろん豚味噌



お腹の底から大笑いした出来事でした