鯉のぼりシーズン、うちの上でも下でも鯉のぼりが泳いでいます。(上でも下でも・・・うちは坂の途中にあって、坂の上でも坂の下でも・・という意味)

上の鯉のぼりも下の鯉のぼりも気合い充分、大空高く高く高~く泳いでおります。

うちはそんなに大きいものじゃ毎年出してあげられないから・・・という理由でささやかにベランダ用。でも武者幟もあるし、のぼり猿もいるんだよ


さて私、本日退院するわごなーをお迎えにぶるーらぱんでたりらりと坂を下っておりました。

下の鯉のぼりに何気なく目をやり・・・

あれれ?なんだか変・・・

通り過ぎたあとギアをバックに入れてつつ~っと戻って・・・

ありゃ、吹き流しが矢車に引っかかってる

しかもロープからはずれているぞ!

これは家人に教えてあげるべきか・・・?

私、しばし悩んでしまいました。

風が結構強いので、矢車に引っかかっている吹き流しはとばされてしまうかもしれません。

せっかくの鯉のぼり・・・でもよけいなお世話かなぁ・・・

考えながら見つめているうちにふと気づきました。

ひっかかっている矢車は6~7mはあろうかという竹の一番上。

しかもその竹はボルトでがっちりと固定。

・・・どうやってはずすというのでしょう・・・

こりゃ無理だな、無理。

おうちに車もないし人のいる気配もないし、留守みたいな感じだし。

吹き流しも幾重にも巻き付いて引っかかっているから飛ばされはしないでしょ。


夕方になってその家の前を通ると、真鯉緋鯉は取り込まれていて、吹き流しだけが矢車にかかったままでした。

・・・この吹き流しが矢車からはずれるのはいつのことでしょう・・・ちょっと気になる