貴族の戯れのような会を、
満を持して開催させていただきました。
『王さまとは』
浅草の秘密のお店に、
一年間、休まず毎月通い続けてくれた方を、
僕が勝手に「王」に任命するシステムがあります。
その結果、4年間で爆誕した王は総勢70名超!
今回は、その王さまのみに招待状をお配りしました。
『ホテルで開催した理由』
案内板に
「●●家 披露宴」
「●●会社 親睦会」
と並ぶ中に、
「王たちの晩餐会」
という文字があったら——
それを目にした人は、どんな集まりだと想像するのか。
ただその風景が見たくて、ホテル開催にしました。
(品位を落としかねない企画を快く受けてくださったホテル様に感謝ですw)
『ドレスコード』
フォーマルな装いに、舞踏会のような仮面。
互いを「王名」で呼び合い、本名呼びは一切禁止。
各自、自らの王名を象徴する逸品を持参。
主催の僕はというと、
タキシードにマント姿。
結果、トランプマンみたいな出立ちに。
『コンテンツ』
・ライアーゲームばりの変声ガスを使ったオープニング
・王さま限定の王様ゲーム
・参加者一人ひとりに寄せたクイズ
『総評』
王さまシステムを考案してから、
ずっと温めてきた構想でしたから。
そりゃあもう、楽しいしかなかったです。
変声ガスの出オチ感も
僕が一番本名で呼びまくって謝罪していたのも
クイズを数人分しかやらず
「全員分やれ!」と怒られたのも、
全部含めて、ずっと笑ってました。
正直、2時間じゃ足りなかったなー。
それに、普段は私服の人たちが
フォーマルな装いで集まる光景って
やっぱりいいものですよね。
噂を聞きつけた“次なる王候補”たちも
「来年こそは参加する!」と息巻いているので、
たぶん……来年もやります。
ともかく。
僕の「これ、やりたい!」に
全力で付き合ってくださった皆さま。
本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いします!

























