昨日、ボード版人生ゲームを買ってきました。

というのも、友人夫婦がうちに遊びにくることになっていたのですが、特に遊ぶものがうちにはなかったため、、、

なんかないかなと考えておったのですが、
基本に立ちかえってボードゲームしたら楽しいんじゃないかしら→ボードゲームといえば人生ゲームでしょう!

ということで近くのヤマダ電器にいって買ってきました。(2500円くらい。ヤマダにボードゲームおいてあったのも意外でしたが)


しかし今の人生ゲームはすごいね。
まずボードが二枚入ってて、生まれてから就職まで編、就職から一攫千金編でわかれています。
それぞれ30分、60分とかかる目安が書かれていて、合計90分遊べます!
なんていう売り文句。
忙しい現代人向けなんですかね。桃鉄も目安時間出てますね、そういえば(笑)

で、嫁と二人でやってみました。
結論からいうと、『物足りない』感じでした。

まず、人生ゲームってサイコロ代わりにルーレット(1~10)回すんですが、

嫁10を連発(笑)

楽しみなイベントはことごとくジャンプし、ゴールまっしぐらです(笑)

あのルーレットは配置は考えたほうがいいと思います。1~5を二つずつ配置しとくとかね。
でないと30分どころか15分で終わってしまいます。

あとは戦略性がありません。
ここらへんが子供でも楽しめた由縁かもしれませんが、他プレイヤーとの駆け引きがほとんどありません。
ほぼルーレットの出目で勝敗が決します。


家族全員(子供あり)でもれなく楽しめる というツールである理由がなんとなくわかり、勉強になりました。
うちも子供が出来たらやろっと(笑)


結論

ファミリーは人生ゲーム。ゲーマーは桃鉄。

追記。
そのあと嫁と桃鉄してみたのですが、桃鉄は逆に色んな戦略があり、初心者にはかなり難しい。(実力差が出やすい)
機嫌をそこねないようにやるのはかなりストレスがたまりました(笑)

ハンデシステムがあるとよろしいのではないかと思いました。
(こんなん真剣に考えてるオレもどうなんだろうか、、(笑))

子供がいればまた違うんでしょうけど、

夫婦ふたりで週末って結構何していいか思いつきません。

今日は、近くの光が丘公園にくりだし、サッカーしてみました。(ひま~)



ねりま通信-どうよ

よっ
ねりま通信-よっ

こんなもんで





意外と楽しみました(笑

グループワークについて考える。

昨今、仕事でのチームワークなどについてよくとりざたされますが、、
現在自分が所属しているプロジェクトと見てみると、、
いい意味でも悪い意味でも分業されている。
状態だと思います。
現在10人規模で機能規模で3分割して、3人4人2人といった感じ。
それぞれ違う会社に委託しています。

私はどこにも所属せずインフラやら技術統括担当という位置付けです。

今でこそ保守フェーズになり、ゆとりがでてきましたが、開発中は各機能、倍以上の人数で、会社もフリーや委託の委託で来ている人などしっちゃかめっちゃか。
何もできないひとやら、空気よめないひとやら何でもござれ状態で、技術統括どころではありませんでした。
(max25人くらいいたような)

まあ、あの状態でチームワークを語れと言われても無駄なので置いておくとして、
グループワークできる人数って、なんか限りがある気がするんですよね。
多くて5人でしょうか。
一人が他人をケアできる人数にも通じるのかもしれませんが。

六人以上でMTGすると確実にまとまりません。

私も技術周知などを行うMTGを行う場合、人数を意識して行うべきだったかなと感じています。

もうちょい視点を引くと、こんなプロジェクトが4つか5つくらいある状態がいまの職場環境です。
うちの社員はそれぞれに散らばって仕事をしているわけですが、、、(お客は一緒だが、部署が違う)
よって技術や開発手法も様々な模様。
以前は開発プロセスの標準化なんてのを目論んでやってたみたいだが、案の定頓挫したようだ。
いーよ標準化なんて自分で考えてやるよ っていう人も多いだろうし(自分もそうかも、、)
標準化するぞ!オマエラ従え!
というやり方よりは、各分野にそれぞれ特化させて、困ったとき、アドバイスをもらえるような
そんな分業の仕方がいいのかもしれない。

オーナー制で文書を作ってもいいかもしれない。


でもこういう取り組みってやっても報われないというか、わかりやすい見返りがないと、趣味の世界になってしまう。

いかに動機づけされた仕事としてできるかが重要そう。