マザーズ市場全体的に暴落。
日経平均はもみ合い。
主力銘柄であるソフトバンクは下げ。
現状では資金を回避させ様子見が賢明な判断だ。
平均足で見ると、トレンドの様子がよくわかるよ。
マザーズ市場全体的に暴落。
日経平均はもみ合い。
主力銘柄であるソフトバンクは下げ。
現状では資金を回避させ様子見が賢明な判断だ。
平均足で見ると、トレンドの様子がよくわかるよ。
それにお答えする前に重要なことがあります。
重要なこととは何か?
それが【期待値】と呼ばれるものです。
期待値の説明の前に、ひとつクイズを出します。一瞬で、どちらが儲かるか即断してください。
①勝率は90%、1回 100万円のトレードで、儲かるときは常に2万円儲かる。ただし損をするときは20万円マイナスのトレードこれを10回繰り返したとき。
②勝率はわずか10%、1回 100万円のトレードで、損をする時に1万円マイナス。ただし儲かるときは20万円プラスになるトレードこれを10回繰り返したとき。
どちらが儲かるか分かりますか?その差はどれくらいだと思いますか?
勝率に目を向けていると、迷ってしまう問題だと思います。
では答え合わせです。 勝率どおりに10回のトレードが全部済んだとすると、
①はマイナス2万円、
②はプラス11万円、
勝率90%の方が損をして、勝率10%の方が利益を出しているのす。
②と即断で答えることができたあなたも、これほど大きな差があるとは思わなかったかもしれませんね。
これが「勝率」に隠されてしまっている、数字の怖さです。
①の10回でマイナス2万円になるトレードということは、-2万円÷10回=-2,000円が、一回のトレード毎に損として計上されていくとも言えます。
つまり、あなたがこのトレードルールに従うということは、毎回損を出しているのと同じだということです。
勝率は90%なのに、期待値からすると、勝っている間も実は損していたということです。
では②の10回のトレードで、プラス11万円になるトレードは、一回あたりにすると 11万円÷10回=+1.1万円つまり1トレード毎に1万1千円のお金が殖えていく計算になるのです。
勝率は10%なのに、負けている間も、実は 1トレード毎に利益が積みあがっていっているのです。
本来はもうすこし複雑ですが、単純化して話をしているので、本質をとらえてください。
これを1トレード当たりの期待値といいます。私や、本当に利益を続けているトレーダーが気にしているのは、勝率ではなく、期待値の方です。
自分のルールを見直すときも「期待値を上昇させるためには、どのように見直せば良いのか?」という事に焦点を合わせます。
その結果、勝率が高くなることは歓迎ですが、本末転倒にならないように気をつけなければなりません。
期待値がプラスのルールというのは、いうなれば繰り返せば繰り返すほどお金が殖えるということです。
さて、最初の質問にお答えしましょう。
株はギャンブルです。
しかししっかりとした知識があれば勝つ可能性が限りなく高いギャンブルです。
エナリスが5月12日に決算を控えている。
本日は我慢しきれない人たちの買いが入って上昇。
終値1566円。
それに引き換え、上方修正を発表したユナイテッドが冴えない。
賞味期限は2日か。
UBICも朝方は高かったが終値は-6円
400円くらいまで調整すれば買いに入ってもいいだろう。