5月18日
世界中から王族、要人らも出席し
ローマ教皇レオ14世を祝う就任ミサがありました
その様子の前にバチカンで教皇謁見の際のドレスコードを・・
ロイヤル、セレブは黒のドレスを着用
でもPrivilegio blanco白の特権と言われ
カトリックが国教の王妃、王女
白服着用を認められた人たちがいます

スペイン・レティシア王妃(2014年)
ベルギー・マチルド王妃(2023年)
モナコ・シャルレーン公妃(2016年)
黒服着用でもよいです(2022年)
ルクセンブルク/マリア・テレサ大公妃(2016年)
この4人は今回の就任式に出席
スペインのソフィア元王妃(左)ベルギーのパオラ元王妃(右)
そしてサヴォイア家のマリナ王女
この7人が白服の着用を認められてます
白の特権は
これを書くにあたって知ったくらいだったから
記事のコメント見て驚いた
皇族でドレスコードを破った2人が居るとバッシング
誰、誰?
一人は美智子さま(当時は皇后陛下)
今頃知った事だけど
皇室は神道・・異教徒だし
周囲の人がドレスコードは教えるはず
美智子さまは考えて着用されたと思っとる
ただ今でも叩く人たちがおるから
郷に入っては郷に従えで
黒じゃなくても白以外だったらよかったかな・・
今更の感想です
もう1人は紀子さま
着物着てひんしゅくを買い
フランシスコ教皇に無視されまくり
目も合わせてもらんとも書いてあった

紀子さまを庇う気はサラサラないが
ちゃんと目を合わせ笑顔の写真はあった
ルールは昔より和らぎ
エリザベス女王が2014年バチカン訪問時
黒の服ではなかった
(英国は独自のイギリス国教会)
2016年だと当時は天皇陛下二男の嫁の立場
目立つ事をせず無難に黒服を着ていれば
今もあれこれ言われる事はなかったとは思う
ドレスコードの話は終わり
さぁこれからロイヤルファッション
スペイン
フェリペ国王、レティシア王妃
ドレス/レドンド
ピアス/アンソレナ
パンプス/マグリット
ベルギー
フィリップ国王、マチルド王妃
ドレス/ディオール
バッグ/ディオール
パンプス/ディオール
サングラス/グッチ
モナコ
アルベール大公、シャルレーン大公妃
ドレス/エリー・サーブ
ルクセンブルク
アンリ大公、マリア・テレサ大公妃
ドレス/ナタン
バッグ/ボッテガベネタ
パンプス/プラダ
オランダ
マキシマ王妃
ブラウス/ナタン、マキシスカート/ヴァレンティノ
パンプス/ジャンヴィト・ロッシ
スウェーデン
ヴィクトリア王太子
パンプス/ジャンヴィト・ロッシ
英国
エドワード王子
フェリペ国王とマチルド王妃
ゼレンスキー大統領とレティシア王妃
ゼレンスキー大統領とヴァンス副大統領
前列左からモナコ、ルクセンブルク
リヒテンシュタイン、スペイン、アラブ首長国連邦
通路はさんでベルギー
前列左、ベルギー、右、アメリカ
前列左マキシマ王妃 後ろエドワード王子
2列目中央・ヴィクトリア王太子
右・ゼレンスキー大統領
スウェーデンはスウェーデン教会が国家と分離
北欧で唯一国教をもたない国
オランダには国教はない
マキシマ王妃はカトリック、国王はプロテスタント
レオ14世を祝福する大勢の参列者
王族、要人もみんな順番待ち
スペイン
左奥のマキシマ王妃
胸に手を当てワクワクドキドキ
王族も一般人とおなじだ
オランダ
モナコ
ベルギー
リヒテンシュタイン
後ろで待ってるマリア・テレサ公妃もニコニコ
ルクセンブルク
アンリ大公は10月で退位され
息子ギヨーム大公子が大公へ
スウェーデン
日本
麻生太郎氏はカトリック、洗礼名はフランシスコ
目の前の教皇に満面の笑み
英国
アメリカ
ウクライナ
歩み寄る優しい教皇
教皇に会うと
緊張して顔が強ばっとる人も居たが
嬉しそうな笑顔の人が多かったなぁ
でも数百人と話し握手の教皇は
相当お疲れのように見えた
ローマ法王、ローマ教皇
私の時代はローマ法王だった
どちらもローマカトリック教会の最高指導者
教皇は教会側が正式に用いてる呼称
それに伴い政府、報道も教皇に統一したようです
長い記事となりましたが
小ネタで締めといたします




















































































