5月6日はチャールズ国王の戴冠式![]()
皇室に招待状が届き
天皇皇后両陛下に参列して欲しい
の願いも虚しく
4月11日閣議で正式に決まったのは
やっぱり秋篠宮さまご夫妻
「主役の新王より祝福する側が各付け上となると
他国の王・女王や先代の王や女王が出席しては
具合が悪いわけです」ってどこかに書いてあったが
参列者(予定)の顔ぶれ見ると
国王や王妃が結構おられましたよ
長き付き合いの皇室と王室
それを思うと
皇室の中で一番親しい陛下が
お祝いに駆けつけて何の不思議があろう
雅子さまの体調を考えるなら
天皇陛下と愛子さまの参列がいいのでは・・
エリザベス2世の戴冠式は
上皇陛下が皇太子時代に参列
(前列左4番目よい席です
)
この時も天皇陛下ではなく皇太子
でも誰もが認める次期天皇で異を唱える事もない
それなりの人なら天皇陛下の名代でもいい
だが天皇陛下の次の位であろうとも
秋篠宮さまは参列に相応しくないと思っとる
将来の天皇とも認めたくない
もちろん紀子さまが皇后になるのもね
・・・と継承問題に話が逸れるので止めとく
昭和天皇以前から皇室と英国王室の関わりは深く
振り返ると通りいっぺんの
付き合いではないのが分かる
主に天皇陛下とチャールズ国王に焦点をあててみます
1981年 チャールズ皇太子、ダイアナ妃の結婚式
このどこかにおられます
上皇陛下ご夫妻が参列(当時皇太子)
お二人が
外国の王室結婚式に出席されたのはこの一度だけ
2011年4月のウイリアム王子キャサリン妃の結婚式は
東日本大震災が起こり出席を取りやめされました
1983年から2年間皇太子時代にオックスフォード大学に留学
1985年「トゥルーピング・ザ・カラー」では
バルコニーにも立たれました
幼きヘンリー王子、ウイリアム王子の顔も見えます
陛下は当時を振り返って
王室の方々と家族の一員のように過ごしたと・・
1986年ダイアナ妃を伴っての来日
1990年 明仁天皇、即位の礼
チャールズ王太子とダイアナ妃が出席
その後1992年に別居1996年離婚成立

日本ゆかりの品々を女王が説明されています
2001年 ロンドンにて
えっ・・カミラ夫人も来日された事あった?
全く覚えとらん
カミラ夫人とは2005年結婚
2008年 英国と日本の外交関係樹立150周年を記念し
チャールズ王太子(当時) カミラ夫人来日
2015年 ウイリアム王子(当時)単独来日
東日本大震災被害の宮城県、福島県の被災者たちを
励ます訪問もされました
長男↑ 天皇陛下、ウイリアム王子
二男↓ 秋篠宮、ヘンリー王子
2019年 ラグビーワールドカップ2019で
ヘンリー王子初来日
2019年 天皇陛下の即位式に出席
隣はデンマークのメアリー王太子妃
秋篠宮さまだとこんなに親しい感じにはならんね
2022年 エリザベス女王2世の葬儀
天皇が外国の王室や元首の葬儀に参列することは
皇室の慣例からして異例の事
それでもお別れをしたいと雅子さまを伴って訪英
お二人の様子を見て思う
兄のように慕うチャールズ国王との仲は本物と
だからこそ戴冠式には
天皇陛下に行ってもらいたかった
チャールズ国王もガッカリしとられんかな

4日~7日戴冠式に参列の前に
天皇皇后両陛下に挨拶に向かわれました
にこやかな紀子さま
・・何か腹立つなぁ
私が見た海外サイト
戴冠式参列者にはもちろん秋篠宮両殿下の写真
宿泊はクラリッジズと・・
豪華な五つ星ホテルです
数十年間で育まれた
天皇陛下とチャールズ国王の信頼関係
顔見知り程度の秋篠宮さまでは荷が重かろう
天皇と皇后で行かれては?
雅子さまの名代で愛子さまは?・・と
断ってくれれば
秋篠宮さまをちょっとは見直したんに
海外では認知度が低い秋篠宮両殿下
ここで目立たんと・・
って
紀子さまには脚光の場
断るって・・ないね~
気品ある素晴らしい女性になられた
雅子さまの体が万全ではないなら
誰もが認める愛子さまがおられるではないの
栃木・御料牧場でお二人の頭がごっつんこ
ハプニングに大笑い

仲の良い普段の日常が垣間見られた
そんなお二人の下健やかに育たれた愛子さま
戴冠式に行ったなら他国の王族の方々に
絶対好感をもたれるよ
ホント・・・残念
訪英なしで楽しみな雅子さまファッションなし
そこで最近の雅子さまファッションを・・
日本国際賞授賞式に出席
日本医学会総会に出席
みどりの式典に出席
これと同じ服かな?
↓
2018年第4回世界社会科学フォーラムのレセプション
2021年 第71回全国植樹祭
初めて見たペールグリーンの洋服

・・と思ったら
何度かお召しになっとられたようで
知りませんでした
渡英なしの天皇皇后両陛下
それでも6日の戴冠式
各国の王族ファッションは楽しみ!!
それは掲載します
では・・



















































