10月22日23日
両陛下の宿泊を伴う地方公務はおよそ3年ぶり
訪れたのは祖国復帰50年の節目の沖縄県
沖縄に対する気持ちの現れではないでしょうか
それなのに思ったより記事が少ない
待てば少しは増えるかと・・
変わりないので
遅ればせながら掲載します
22日午後特別機で沖縄へ出発
天皇陛下の沖縄訪問は即位後初めてで6回目
両陛下での訪問は平成9年以来です
到着後、糸満市摩文仁の平和祈念公園へ
国立沖縄戦没者墓苑
沖縄戦で亡くなられた18万以上の遺骨が
納められている納骨堂の前に花を供えられ
出迎えた遺族一人一人に長く声がけされました
遺族の方々への敬意は天皇陛下の手でわかる
お人柄がわかります
平和の礎
これは1997年のお二人(25年前)
皇太子妃雅子さまは今や
立派な天皇陛下と共に何の不足もない
皇后陛下になられた
平和祈念資料館を見学
夜は沖縄の復帰50周年式典の関係者と交流
参加した大学生と親しく懇談
両陛下の装いは
沖縄の伝統染織物、文化や自然などを
モチーフにしたデザインが特徴の「かりゆし」姿
翌23日は
宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれる
「国民文化祭」と「全国障害者芸術・文化祭」の開会式に出席
天皇陛下のネクタイはミンサー織り
25年前のお二人
美ら島おきなわ文化祭2022
出演者とお話
宜野湾私立体育館では
小中学生が練習する三線の音色を楽しまれ
その後は豊見島市のおきなわ工芸の社を見学
沖縄の伝統を感じる「かりゆし」
前日と違う「かりゆし」ウエア
先ほどのネクタイの「ミンサー織り」
県民への心遣いに胸が熱くなる
造形ワークショップ
全国障害者芸術・文化祭に展示する作品制作の様子を
ご覧になりながら話をされました
23日午後9時頃特別機で羽田到着
沖縄訪問の2日間が終わりました
ホッとしました

雅子さまも笑顔の帰京で・・
戦争で唯一アメリカ軍が上陸した沖縄県
天皇に複雑な気持ちがあるのではと思い
大きなデモがあるんじゃなかろうかと心配もした
安倍元総理の時のような・・
探したらありました
この中に沖縄県人はどれだけおる?
どこぞからわいて来た人も多かろう
多くの県民は来県を喜んどると思う
そしたら見つけたこの写真
700人の人が歓迎のパレード
「天皇陛下万歳」「ご来県ありがとうございます」
の声が沿道に響いたとの記事に嬉しくなった
話は逸れますが
安倍元総理国葬で献花に並ぶたくさんの人達
時間延長になっても途切れる事なく
最後尾の人は献花できるかどうか・・
でもこのまま並んでみますと言ったのは
沖縄から来た家族連れだった
わざわざ遠くから来て最後のお別れがしたい
いい人たちだなぁ
言論の自由はあれど
最近の沖縄はデモで騒ぐイメージ
だっただけに
心打たれた
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沖縄県人のイメージは陽気で楽天的
それが一部の人達のせいで損しとるね
どこに行っても何かの反対派はおるだろう
そこの事情ってあるからね
それは分かっとるんだけど・・
天皇皇后両陛下のおかげで
かりゆしは知っとったけどミンサー織りを知り
あたたかい歓迎で
良かった沖縄訪問って事で・・
雅子さまは
体を大事に無理をなさらずにと思いながら
両陛下で富山にも来て頂きたいなぁ・・
もちろん愛子さまも
その時は旗を振ってお迎えに馳せ参じます
・・私が元気なら




































