生きててごめんなさい。。(病人の戯言) -62ページ目

生きててごめんなさい。。(病人の戯言)

取り戻せるかな?感情の波。 \(゜ロ\)(/ロ゜)/
※ ワタシ=4人の子持ち & 精神障害者(←言わなきゃ全く気付かれないのが、orz)

題名は、大好きな作家さんのを、まんま書きました。

ご存知の方

※内容は全く感想でもなく、似てる話を書くでもないです。
すみません


数年住んでるアパートで、春から大家が変わり、伴って規約の変更が幾つかありまして。

でまあ、たまたま事前に
「ペット飼育可能についてのアンケート」
が住民に周り。

その時は、自分家は全く関係ないけど、隠れて飼ってる住民さんも知ってるし、空室多いから大変だろうな~と、賛成に○して出したんですが。

結果的に、ペット可になったらしく、飼う場合は出す書類やらで大変みたいだけど、相変わらずウチには関係ないからな~と‥‥‥‥

‥‥‥‥

そして、可愛らしい黒猫♀が、家族に増えましたo(^-^)o

アニマルセラピーかな。
色々あって精神が限界に近い時に、
「飼えないけど、見て癒やされたい」
と、近所のペットショップを散歩で巡るのが日課になっていた、ある日。

大抵、数匹いつも無造作に置いてある
「里親募集」
の、猫や犬さん達の中に、やたら攻撃的でガリガリのチビ黒猫がいました。

籠に貼ってあるメモには
「捨てられた猫を保護しました。生後2~3ヶ月くらい」

よほど過酷な場所で放浪してたのか、どの客にも興奮してバリバリ。
ていうか、ずーっとずーっと狭いケージを走り回って、逃げたいのに逃げられないって必死になって見えて。

その日から、うちの家族になりました。

まず病院行って、ワクチンやノミトリ、蟯虫取り薬とかして。
「半年後くらいに避妊手術ですね」
と、言われ。

混乱したのは、ほんの数日で、すぐに慣れて大人しくなりました。

トイレも爪研ぎも、決まって教えた場所のみの、お利口さん。

何より、真っ黒で細身(捨て猫は栄養不足は当然なの?)
見た目は、初対面から、数ヶ月経った今でも

「ジジ」(魔女宅)
そっくりなんですー!

リボンは赤♪
‥‥‥‥でしたが、カミカミされて(@_@)
二代目は、瞳に合わせて緑色の首輪(迷子連絡用付き)にしました。


「存在するだけでいい」
猫は、それが仕事。

じゃあ私も、クヨクヨせずに
「家事全般片付けて文句無し状態」で

猫と一緒に一日中ゴロゴロ好きな時に寝てても、いいかもしれない。

横で一緒に寝てくれ、私も猫になったみたい。

今まで罪悪感あった考えが、
無理に色々考えないで、いいんだよ

生きてれば、いいんだ


改めて気付いた色々。