人間、本当に悲しい時に涙は出ないと言われますが。
それは、当たってたな~と、夫の葬儀などの時に、ボンヤリ思ってた記憶があります。
「泣く、という余裕」がある。
感情に全く余裕が無く‥‥‥‥
というか、感情の動向が停止した状態と言いますか。
悲しいという思考も通り過ぎて、虚無に非常に近いんだと。
(真の「虚無」という状態がわからないから、とりあえず、そう書いておきます)
親の下で暮らしていた時期も、そうですが。
夫の死後、しばらく長い間は、同じように、そんな
「ただ生存してるだけの、心が麻痺してる」状態?
心が死んでる‥‥‥‥と、一瞬書いて、消したのは
「一度でも死を迎えたら、再生は不可能」
だと、私は思っているもので(`∇´ゞ
どんな境遇に陥っても
自分の力で這い上がるしかない
それが人生
生きるという事
そう、昔(物心ついた幼児期くらい)から、今でも、同じように思っている事ですから。
今は凄い‥‥‥‥結構、振り返っても人生の中で、なかなかに辛い時期だと思いますが。
もっともっと、死にたいくらいに悲しく辛く酷かった時を
それこそ
「死に物狂いで」
耐え忍んで、生きる事を止めないよう頑張ってきたのだから
今も、耐えられる試練だと、神様が判断して、こういう状況になってるんだと思ったら
(しかし神様も、人を見て、耐えれるレベルの試練を振り分けるとか、何か底意地悪くないか?)
よし!
見事耐え抜いて、また笑顔で楽しく過ごせる人生を
また
自らの力で
勝ち取らなければ、ならないんですね!?(゜∀゜;ノ)ノ
よほど前世で因業な人生だったんかい?私。
まあ、病気になろうと
幾度、死にたくなろうと
私は、私。
私じゃなくならない限りは、命が続くまで、努力しますよ。
神との勝負(つうか、一方的に難題を押し付けられてますよね?)
勝たないと、絶望的な昔のような、どん底の、死んだような日々に戻ってしまう。
私一人でなく、子供がいるから、もう、そんな目には合わせない!
と思って無理やり頑張ろうと、キツい努力もしてるのに。
しばらくの長女との別居は、少し互いにリフレッシュ出来たらな~と思います。
さて、辛い辛いと愚痴ばかりで動かないのは嫌いなので!
無駄に前向きな病人ですが。
初心に返り、頑張ります!
辛いと思う今はまだ余裕あるから