もう、数日前になりますが。
たまたま風呂上がりに部屋に入ったら、タイミング的にテレビが、ボクシングの前宣伝みたいなのが流れてて。
はい、何だかとても人気のある勝負みたいらしかった例のヤツですよ。
ちなみに、携帯にて「かめだ」で打って、予測変換でフルネーム「亀田興毅・亀田大毅」が出た私の携帯って、どうなんですか?( ̄∀ ̄)
という訳で。
亀田興毅さん内藤大助さんの試合にちなんだ話ですが。
個人的には、以前、次男の人がしでかした試合(事件?)は、後日あれだけ騒ぎになったので、さすがに流行に疎い私ですら、眉を潜めたものでした。
まあ、スポーツ観戦(しかも生でなくテレビ画面越しですしねぇ~)全般が、興味無いに等しい人間なので、見る予定も無かったし。
そんで。
何が一体、感動したんだ?と疑問が出る頃だと思いますが。
要はその、試合前の、両選手のコメントですね。
亀田さんは 「強い者が勝つ」
内藤さんは 「勝った方が強い」
試合の結果は、また偶然にもニュースが耳に入りましたので、何となーく応援してた側、じゃない方が勝利したので、ちょっとムニャムニャ…
でも、その結果はさておいても。
強いから勝つんじゃない
勝った方が強いんだ
久しぶりに、本で読む以外での「言葉」で、感動しました。
戦争でも、言われますが(例に出すのもおかしいかもしれませんが)
一人殺したら、罪人
数名殺したら、殺戮者
大勢殺したら、支配者(王)
人類ほとんど殺したら、神
とかね。
何の漫画?ゲーム?に書いてあったのかな。
でも、なるほどな~って思っちゃったんですよ。へぇーって。
歴史を変えるため
国を変えるため
大量殺戮もやむなし
(戦国時代の誰かさんみたいですが・・・)
勝てば官軍なんでしょうか。
正義は力なんでしょうか。
でも、そういう考え「も」アリかなって、私は思います。
思考の幅は、広い方が好きだから。
嫌いという理由だけで「無視や拒否」をするのでなく、成る程ね!と、頭の隅っこに置いておきたいのです。
とりあえず、耳にした瞬間、心に響いたので。
いつか書きたい内容だわ!と思って、綴ってみました。