こんにちは。動画と画像をつくる AI サービス Potto AI を作っているチームです。
ブログの記事、お店のお知らせ、Instagram の投稿。毎回「載せる画像がない」「写真の背景がごちゃごちゃしている」と手が止まってしまうことはありませんか。短い紹介動画もあったらいいなと思いつつ、編集ソフトを覚える時間まではなかなか取れません。
Potto AI は、写真の手直し、画像の生成、動きのある短い動画づくりを、言葉で頼むだけでできるサービスです。https://potto.ai/ja
1. 写真を、言葉で直す
「背景を白にして」「後ろに写り込んだものを消して」「もう少し明るく」。直したいところを文章で伝えるだけで、写真の残りの部分はそのままに、背景や写っているもの、光の具合、雰囲気を変えられます。
商品写真の背景をすっきりさせたいネットショップの方や、ブログのアイキャッチ画像を整えたい方に向いています。https://potto.ai/ja/ai-image-editor
2. 1 枚の写真から、季節のカードやプロフィール画像に
写真エフェクトには、プロフィール写真、スケッチ風、季節のカードなど、30 種類のテンプレートがあります。写真を 1 枚選ぶだけで、決まったテイストの画像に仕上がります。各テンプレートには、使うクレジットが表示されています。
ブログのプロフィール画像を替えたいときや、季節のごあいさつの画像をつくりたいときに便利です。https://potto.ai/ja/image-templates
3. 文章や参考画像から、画像をつくる
「木のテーブルに並んだ焼き菓子、やわらかい朝の光」のように文章で頼むか、最大 14 枚の参考画像を添えて、新しい画像をつくれます。モデルは Nano Banana Pro と Nano Banana で、最大 4K まで選べます。
4. 字幕と音楽の付いた、短い動画をつくる
ホームページのリンクや資料、スクリーンショットを最大 8 つまで入れると、アニメーションの場面、字幕、音楽の付いた紹介動画になります。テーマと資料を渡せば、台本を書き、AI のナレーションとイラストを加えた解説動画もつくれます。
動画は MP4 で、長さは 15〜90 秒。横長(16:9)、Instagram のリールなどに合う縦長(9:16)、正方形(1:1)から選べます。ナレーションと字幕は 32 の言語に対応しています。
映像は AI がつくった実写風の映像ではなく、あなたが用意した素材から組み立てます。アップロードした素材が、Potto AI 自身のモデルの学習に使われることもありません。https://potto.ai/ja/ai-video-generator
5. 使い方
①Google アカウントかメールアドレスで登録します。新しいアカウントには 100 クレジットが付きます。
②写真の手直し、写真エフェクト、画像づくり、動画づくりの中から、やりたいことを選びます。
③写真や素材を入れて、つくりたいものを文章で伝えます。
④プレビューを確認して、気になるところは言葉で直してもらいます。動画の構成づくり、絵コンテ、チャットでの修正にクレジットはかかりません。
⑤できあがったら保存します。動画は MP4 で書き出し、使うクレジットの見積もりは確定する前に表示されます。
何をつくるか迷ったら、動画ギャラリーで気に入った作品を見つけて、そのプロンプトから始めることもできます。https://potto.ai/ja/videos
6. 料金
画像は Nano Banana の HD で 1 枚 23 クレジットからなので、最初の 100 クレジットで画像を 4 枚ほど試せます。動画は 1 秒あたり 5 クレジットで、ナレーションなしの 30 秒の動画なら 150 クレジットです。
プランは、Lite が月 $20 で 2,000 クレジット、Pro が月 $50 で 5,000 クレジット、Max が月 $100 で 15,000 クレジット。年払いは 20% 安く、1 回きりのクレジットパックは 1 か月分と同じ価格です。https://potto.ai/ja/pricing
7. まずは手元の 1 枚から
次のブログ記事に使う予定の写真を 1 枚、Potto AI に入れて「背景をすっきりさせて」と頼んでみてください。