オリキャラたち(その他) | オリキャラ語り

オリキャラ語り

オリキャラで忍を描いてます。
オリキャラ大好きです(笑)

設定とか背景とかこだわりとか、色々出し切れてないうちのこノロケをたらたらと書かせていただこうかなと。
とっても自己満足ブログですが、よろしくお願いいたしますm(__)m

前回に続きオリキャラ紹介です♪
一瞬だけ出てきた奴とかもいます(笑)


・重
弥彦の母親。ドクズ。気まぐれに弥彦を産み、育児に飽きたら虐待し、終いには弥彦を置いて家を出る。出た先は男のもと。
どこまで言おうか迷ってるけど、ひとつ言えるのはこいつが諸悪の根源だということ。紹介内容が漏れなくドクズ。弥彦はもとより、小助にとっても与作にとっても害悪。
里長の娘。

・【大雀蜂】勘兵衛
里長の孫で、本家筋。忍たちに対し強い権力を持っている。本人の力も抜きん出てはいるが、それ以上に集団戦法を好む。また毒も常に携帯している。小助を構っていたが、勘兵衛の妻、お雪の件で一悶着。
勘兵衛を怒らせたら死んだ方がましと言われるほど残忍な一面を持つ。


・【(先代)塩屋虻】小太郎
小助の父。小柄な忍で、とても耳がよく、音を聞いただけで手裏剣を当てる猛者。体が小さいゆえに一瞬でけりをつけることを旨とし、背後から頸動脈を締め上げ意識と命を奪う。
小助が幼い頃、抜け忍【大蟷螂】左兵衛を追って、返り討ちにあい死んだ。

・【大蟷螂】左兵衛
抜け忍。とある村で一人で暮らしながら、【塩屋虻】小太郎に見ゆる日を待っていた。小助に出会ってから、言動がおかしくなる。


・節
小助の母。夫である小太郎を亡くしてから、小助を連れて抜け忍となる。しばらく山奥の小屋で密かに暮らしていたが、追い忍として差し向けられた【鬼蜻蜒】太一と重によって殺される。死の直前、我が子を守らんがために投げた鉞で太一の右足を落とした。
匿っていた小助は、太一によって里に連れ戻された。

・絹
与作の母であり、太一の妻。与作が幼い頃、太一の留守中に輪姦され、自ら命を絶った。


・蝉丸
よくしゃべる忍。戦闘力はほぼ皆無の代わりに得意の話術で諜報や吹聴などの心理戦をこなす。小助のことをいじり倒すが、それが好きらしい。弥彦や与作にも遠慮がなく、失言をしては与作に怒られている。特に与作は「よっちゃん」呼ばわり。

・影朗
小助と弥彦の友人で、故人。病気で死んだ。小助並みに忍に向いていなかったが、よく先輩風を吹かせて小助を特訓に誘っていた。小助と弥彦を引き合わせた張本人。


・【信天翁】五十六
他里の忍。故あって里を抜け、薬屋を営んでいる。穏やかな物腰でにこにこしているが、頭は冷静で常に計算と判断を巡らせている。小助の面倒をみたことをきっかけに、命を狙われた。【信天翁(アホウドリ)】の名の通り、でかい。でかくてひょろい。体躯は小助と似ている。

・【甚兵衛鮫】源蔵
他里の忍。五十六と同じく里を抜け、五十六と生活を共にしている。普段は薪を割ったり薬を調達したりと五十六を手伝っている。巨漢であり大飯食らい。力士のような体躯をしている。性格はいたって真面目であり、臆病。




主なメンバーはこの辺りです!
細かいエピソードはまたおいおい書いていきます♪