先週末、小一でいまだに自転車に乗れない次男坊をなんとかやる気にさせ、近所で自転車に乗る練習をしていたときです。
長男は、自分より体の大きい弟を見守りながら、自分の自転車でそこら辺を走り回っていました。
その乗り回す姿を見て、ちょっと違和感が・・・。

「長男君。ちょっと自転車をパパに貸してくれたまえ。」

と頼み、快く承諾してくれたので、24インチの子ども自転車に乗せてもらうことに。

「・・・やっぱり。・・・後ろブレーキが効かない。」

全く効かないわけではないのですが、ブレーキをかなり強い力で握らないと、止まることができません。
どこかのサイトにも書いてありました。
子どもは本来のブレーキの効きがわからず、効かない状態でも気づかないことがる、と。
これはまさに、その通り。
(でも、まだ9月に買ったばかりだし、初期(調整)不良?)

ということで、ブレーキ調整を行いました。
まずは、これがその自転車(あさひ製 スピード 24インチ)。

$「こげばこぐほど進むのって 楽しいですね」

調整する箇所は、ここ。

$「こげばこぐほど進むのって 楽しいですね」

ここを、プライヤーとペンチを使って、よしなに調整すると(適当な説明ですみません)、
こうなります。

$「こげばこぐほど進むのって 楽しいですね」

調整した二つのナット(?)に隙間ができているのがわかりますでしょうか?
これが調整した部分です。
そして最後に、バネがはさんであるネジを回して、レバーの距離を調整します。

$「こげばこぐほど進むのって 楽しいですね」


これで終了。
だいぶブレーキも効く様になり、長男に試運転を依頼しました。
どや顔の僕に対し、長男は、

「ああ~、前より効くようになったかも。(だからなに?)」

・・・親の心子知らず、とは、このことです (T▽T;)



今回、ブレーキ調整をするにあたって、こちらの動画が大変参考になりました。
逆に、この動画がなければ、自分ではできなかったかも(^^;
便利な時代ですね。